丸尾聡の死ぬまで日記 復活編
雨 アフガニスタン 猫 聞こえて来る
雨が降っている。
昨夜から関東地方は「記録的豪雨」
知りたいのは、一過性なのか、たまたまなのか、これから世界はこうなのか。
知ったところでどうなるものでもないのだけれど。
停電。
昔やった野田秀樹の芝居に、停電の後、ぱっと明りがつくと、父や母はみな同じような顔をしているのだけれど、うんわかっ、自分で自分を飲み込んで表と裏がひっくり返った化け物に・・・
そんなセリフがあったような。
自分の昔々書いた芝居とごっちゃになっているかもしれぬ。
久しぶりに停電。
猫は、昨夜から落ち着かない。
雷の音が聞こえない場所を探して歩く。
でも、やはりそれは、このボロアパートの何処にいても聞こえるのだ。
アフガニスタンのNPOの現地代表、中村哲さんの言葉は、これまでも多くの示唆を与えてくれた。サリバンの一派を名乗る輩に殺された伊藤さんの冥福を祈るよりないが、「丸腰」が一番安全だ、と言っていた言葉と、現実が交錯する。日本人に対する印象度も変わったのだろうし、もちろん、武装していれば、もっと危険性があるのだろうと思う。
しかし。
パール判事の「パール判決書」をつらつらと読み返す。
しかし、どうもこの「パール判決書」の解釈については、小林よしのりの分がいい感じがする。何の話かわからない人はごめんなさい。
根っからのナショナリストでガンジー主義者だってパールは、なんといっただろう。
彼らの、武装と丸腰について。
戸を締め切るが、やはり雨の音と雷の音は聞こえて来て、やまない。
時折り、カーテンの隙間から稲光さえ見える。
やまない。
猫を抱きしめながら考える。
非戦を選ぶ演劇人の会、ピースリーディングの感想が、まだ次々と送られてくる。
昨夜から関東地方は「記録的豪雨」
知りたいのは、一過性なのか、たまたまなのか、これから世界はこうなのか。
知ったところでどうなるものでもないのだけれど。
停電。
昔やった野田秀樹の芝居に、停電の後、ぱっと明りがつくと、父や母はみな同じような顔をしているのだけれど、うんわかっ、自分で自分を飲み込んで表と裏がひっくり返った化け物に・・・
そんなセリフがあったような。
自分の昔々書いた芝居とごっちゃになっているかもしれぬ。
久しぶりに停電。
猫は、昨夜から落ち着かない。
雷の音が聞こえない場所を探して歩く。
でも、やはりそれは、このボロアパートの何処にいても聞こえるのだ。
アフガニスタンのNPOの現地代表、中村哲さんの言葉は、これまでも多くの示唆を与えてくれた。サリバンの一派を名乗る輩に殺された伊藤さんの冥福を祈るよりないが、「丸腰」が一番安全だ、と言っていた言葉と、現実が交錯する。日本人に対する印象度も変わったのだろうし、もちろん、武装していれば、もっと危険性があるのだろうと思う。
しかし。
パール判事の「パール判決書」をつらつらと読み返す。
しかし、どうもこの「パール判決書」の解釈については、小林よしのりの分がいい感じがする。何の話かわからない人はごめんなさい。
根っからのナショナリストでガンジー主義者だってパールは、なんといっただろう。
彼らの、武装と丸腰について。
戸を締め切るが、やはり雨の音と雷の音は聞こえて来て、やまない。
時折り、カーテンの隙間から稲光さえ見える。
やまない。
猫を抱きしめながら考える。
非戦を選ぶ演劇人の会、ピースリーディングの感想が、まだ次々と送られてくる。
Comment
Trackback
http://maruosatoshi.blog89.fc2.com/tb.php/319-036e0b51
?D ?^??łAAAAAAPXTO`PXUON?AAtKjX... 2008.08.30 09:16











