丸尾聡の死ぬまで日記 復活編
稲城 春
稲城というのは、東京都下、多摩市のはずだ。
そう、読売ジャイアンツ球場も確か稲城市だったと思う。
登戸から稲城の稽古場に向かう。
京王稲田堤の駅の近くに、野菜の直販所がある。
朝掘りの筍
とあった。
かなり大きい。
思わず足を止める。
「この辺りのやつ?」
「ああ、そうだよ、あそこの山さ。1000円以上の奴は、みんな1000円でいいよ」
「いや、しかし、こんなおっきいのはいらんなあ」
「そんなこといわずにさ、グラムはかって値段ついているんだから、大きいの買いなよ」
ぬかと、一緒に並んでいた、コゴミ(癖の無い上手い山菜だ)、そして筍を買う。
稽古場が終わり、筍をぶら下げて、稲城駅までの道を歌唱指導のトムさん、踊り指導のミワコさんと、歩く。
山、畑・・・
菜の花、蓮華草・・・
鴨、鶯・・・
そういう場所である。
稽古場から駅まで15分くらいの道のり。
土筆の話をしたりする。
まあ、やはり私は育ちが育ちなので、こういう所が落ち着く。
駅前で、居酒屋に入る。
春らしいメニューを頼む。
しょせんは、チェーン店の居酒屋ではあるけれど、
歩いて来た道のせいのなのか、幾分美味しく感じられた。
家に帰り、コゴミの胡麻和えを作り、筍を煮る。
筍はどうするか。
筍ご飯、先の方は吸い物、ワカメと若竹煮。
それから、鶏肉と味噌仕立てでやりますか。
中華風の炒め物も一つは作りたいね。
春。
忙中閑あり。
そう、読売ジャイアンツ球場も確か稲城市だったと思う。
登戸から稲城の稽古場に向かう。
京王稲田堤の駅の近くに、野菜の直販所がある。
朝掘りの筍
とあった。
かなり大きい。
思わず足を止める。
「この辺りのやつ?」
「ああ、そうだよ、あそこの山さ。1000円以上の奴は、みんな1000円でいいよ」
「いや、しかし、こんなおっきいのはいらんなあ」
「そんなこといわずにさ、グラムはかって値段ついているんだから、大きいの買いなよ」
ぬかと、一緒に並んでいた、コゴミ(癖の無い上手い山菜だ)、そして筍を買う。
稽古場が終わり、筍をぶら下げて、稲城駅までの道を歌唱指導のトムさん、踊り指導のミワコさんと、歩く。
山、畑・・・
菜の花、蓮華草・・・
鴨、鶯・・・
そういう場所である。
稽古場から駅まで15分くらいの道のり。
土筆の話をしたりする。
まあ、やはり私は育ちが育ちなので、こういう所が落ち着く。
駅前で、居酒屋に入る。
春らしいメニューを頼む。
しょせんは、チェーン店の居酒屋ではあるけれど、
歩いて来た道のせいのなのか、幾分美味しく感じられた。
家に帰り、コゴミの胡麻和えを作り、筍を煮る。
筍はどうするか。
筍ご飯、先の方は吸い物、ワカメと若竹煮。
それから、鶏肉と味噌仕立てでやりますか。
中華風の炒め物も一つは作りたいね。
春。
忙中閑あり。
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こんにちは。本日も頑張ってブログ更新しますよ!今日の内容は何かと期待してください... 2008.05.16 15:20











