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丸尾聡の死ぬまで日記 復活編

11/1 退院初日

11/1 退院初日

昨夜は、久しぶりの自宅で興奮したか眠れず。
結局3時過ぎにようやく眠れた。
寒かったのもある。やはり病院は暖かかったのだなあ。暖房はつけなかったが、靴下をはいて寝た。二週間あまりの間に、かなり気候がかわっていることを実感する。

退院後、大荷物を抱えてタクシーで自宅へ、スポーツバッグ二個にリュック、それでも足りずに紙袋も一つ。仕事道具と資料を全部持っていったのだから仕方がない。大荷物を置き、昼飯と買い物へ。
昼飯は蕎屋へ行く。蕎麦だけだと炭水化物に偏るので、本来はいろいろ入っているものがいい。ネタものだ。だが、信州人としては、蕎麦といえば冷たいものなので、熟考の末、おろし蕎麦を頼む。血糖値測定、インスリン、どこでやるか。
トイレで注射打つのもなあ、ドアがいきなり開いて誰かが「あっ」という顔をしたらどうするか。「ち、違います」というのか。
それもいやだし、目立たぬ場所に座ったので、店の席でこそこそと血糖値を測りインスリンを腹を出して打つ。こういう心配をこれからするのかと思うと、後述するが、やはり薬に変えた方がそういう心配はない。
いつも12時だった食事が13時になったせいか、血糖値は74。少々低血糖の不安。なんとなく頭も重い。まあ食べれば大丈夫だろうと、4単位注射。
おろし蕎麦はおいしかった。約400kcal 炭水化物は大根、ごまと合わせても55gくらいか。脂質は胡麻で少々。ただ、本当はこれだと野菜と主菜(肉とか)が足りないというのが、日本の栄養学の基準。つけあわせにお浸しとかあればいいんだが、この店にはなかった。むう、不自由。Wakanuが、俺に言われてやっているように、乾燥わかめを持ち歩くか。
買い物。
糖尿、食事関連の本、食事を切り替えるための小道具(小さい茶碗とか汁碗など)、ほか。しかし、世の中はちょいと歩いただけで、食べ物の誘惑に満ち満ちている。スーパー、八百屋で、一週間分と見込んだ買い物をする。あの分虜でつまみを考えないと、実に少量で安い。
帰って、荷物の片付けをする。買い物で歩いたのと片付けでへとへとになる。
やはり入院生活で、歩いたりしていたとはいえ違うのだろう。
夜も外食にする。どうせ外で食事の機会は避けようがないのだから、試してみようという気もある。ファミレスなんかだと今カロリーや栄養表示があるので安心だ。だが、今日は居酒屋へ。これは酒の誘惑さえのぞけば、案外とチョイス出来るメニューが多い。やはり低カロリーの基本は和食なのだ。
あまり知らない近所の店へ。知っているところだと酒を飲まないことを説明しなくてはならない。それは今日はイヤだ。ウーロン茶を頼む。酒はやめはしないが、ちょっと目標達成まで、月に二回程にしておこうと思う。おにぎりをまず頼もうとすると、ご飯ものは30分以上かかるという。インスリンは炭水化物を取らないで打つと危険である。どうしようか? では芋類だ。ポテトフライは論外。肉じゃが等もなし。山芋ソーメンなるメニューがあったのでオーダー。あとは、ササミ二本(梅、ワサビ)、椎茸、ピーマン焼き。軟骨。いずれも串で塩。これでは足りないので、サラダをオーダーするが、どれもドレッシングで和えてあるらしい。地鶏と水菜のサラダをオーダーする。ここでも、席でインスリン打ったが、実は食べはじめてから忘れていた事に気がつき、慌てて打つ。
軟骨は脂が結構あったので、2ピースのみにする。サラダの鳥も片栗粉を漬けてあげてあるので1ピースだけ食べてあとは野菜を。実に美味い鳥だったが。
しかし、これでだいたい満足。栄養が足りないので、家でリンゴを4分の1。
いつまで続くか、わからんけどね。食後二時間の血糖値は93。下がってるやん。気をつけ過ぎか。ただ外食ははっきりカロリーや炭水化物の量がわからんし(いちいち計算するとこれはもう大変なの)、徐々に馴れていこう。昔は、二年間ぐらいすべて計算していたことがあって、目分量でもだいたいわかる。

朝、それでも8時半には起床。体重、血圧を測る。朝食の用意。キャベツ、大根、キューリ、セロリのサラダを一日分作る。スープは、キノコとセロリの葉。あとはカレイ(実に安かった、アメリカ産の冷凍一切れ140円くらい)をフランス風にポアレに。100度以下のお湯でじっくり固くならないようにぎりぎりのところまで火を通す。本当はスパイスバターが美味いのだが、塩と胡椒、タイムで。白身魚は、カロリーが低いので、一切れぐらいは食べられるのだ。秋刀魚だったら、三分の一かなあ。
ご飯は、前日、小分けにして冷凍した玄米。1パックで200キロかロリ、炭水化物は45gくらい。これだと野菜がかなり食えます。野菜はカサがあるから満腹感あり。そしてリンゴ4分の1 酢漬けの紫タマネギ 青唐辛子味噌を小指の先の半分程。結構満腹。美味しく頂きました。

もう続けることが、肝心なので、炭水化物の量と脂にだけ気をつけてやっていくつもり、ではある。

退院時の先生との話
2型はほとんど遺伝的な要素であるが、発症するかどうかは、+環境因子、ストレス、酒、肥満、などに原因がある。
現在は食事、生活習慣が欧米化。アジア人はインスリンがアメリカ人に比べて少ないので、現代では糖尿病患者は増えている。

丸尾のインスリン分泌。
Cペプチド(分解産物) 77、3 通常60前後 1型一桁になる。2型でも薬飲むと10とか20になる場合も。 高血糖で、結構インスリンを作ってる割には高い。従って、自分でインスリン自体は分泌している。
だが、インスリン抵抗性がある。内蔵脂肪の影響が強い。痩せてくれば、インスリン・飲み薬は必要ないかもしれない。とはいっても人より台車昨日が劣るのは確かなので、食事療法その場合も必要。※つまりは糖尿病自体は治らない。
肝臓系、コレステロール(LDL)、中性脂肪、下がって来ている。食事・酒抜きの影響が強いのだろう。正常値まではもう一歩というところ。

腎臓はどうか。
ALBアルブミン 蛋白 69、8 ちょっと出ている。糖尿性腎症は5期にわかれていて、今、2期にいる。4期で腎不全。5期で透析。3期a(3期のよい方)ならもとに戻る可能性もあるといわれる。
今なら、血糖を良くする事が重要。血圧の管理(塩分の管理)も重要。
だが一番は、血糖コントロール。

ほかの疾患
CEA2、2 CAI6、3 腫瘍マーカー 一応平均。糖尿は数値上がりやすい。ただ免疫力が落ちるせいで、ガンになりやすいともいえる。
肺レントゲン問題なし。※先日の人間ドッグのバリウムが盲腸に残っていたのが見えた。自然に消えるそうだ。

動脈、血管、心臓は。
心臓、左軸変異は問題なし。※人間ドッグでの診断。つまり心臓が横向いているという事だったが大丈夫のよう。
首の動脈(頸動脈)で脳梗塞、心筋梗塞動脈硬化の検査結果。内膜にプラークが若干ついている。つまり少し狭くなっている。0、6ミリほど。1ミリを超えると強い。しかし一部。軽度動脈硬化。右はないが、左に一部あり。頭と心臓は、検査した血管より、もっと細い血管になるので注。

神経症はどうか。
足に電気を通してその伝達速度を検査。神経障害。発症して5年でコントロール悪いと出て来る。なかなか早期の診断は難しい。室温、肌の温度でだいぶ違う。精密な検査ではない参考値。腓骨神経 脾腹神経 通常40代なら55。 わたしは43前後。低い方がよくない。神経障害早期有り。早期なので、戻る可能性もなきにしもあらず。
※足にしびれ在り。

足の血行
足と手の血液の流れの比率。通常1、0から1、2。わたしは1、32と1.31 悪くはない。0、9超えると足が痛い。0、6切ると足を切断。少し高いが、血管が固くなると血流が早まり一度高くなり、固くなり過ぎ高くなりすぎると、最後には下がっていくそうだ。となるとやはり若干高め。

超音波検査。肝臓は?
脂肪肝、辺縁の純化、びまん性館疾患、腎臓もじゃっかん肥大、糖尿成腎症(初期)。腫瘍等は見当たらず。※酒やめればすぐよくなる。飲めばすぐに悪くなるよし。

心臓機能は良好。

質問
夜の血糖値が比較的高いが?
「運動が少なくなるからと思われる。理想の食事は朝タクサン、昼普通、夜少なく、だが、難しいですよね」

自己血糖測定をかなりきちんとやって、食事・運動と血糖値の関係を確かめようと思うが。
「一日二回くらいで。今日は朝食の前後やったら、次の日は夕食前後とか」
「ああ保険の問題ですか。一型と二型では、測定に使うセンサーも保険適用の数が違うときいた。」
「そうなんです。自己血糖測定器も貸与という形でお渡ししてますが、これも保険は効かない」
「自己測定が、治療の第一歩のような気がしますが」
「高いんです。医療費が膨らみすぎるという厚生省の判断。センサーは一枚百円。そんなに高いわけはないが、作っている会社が下げない。保険の枠
では一月、三箱(25枚入)75枚まで」※一日平均2、5
「それはひどい」
「薬局でも買えますが、結構高いようです」※ネットで見るとやはり一箱「激安」で3300円くらい、かなりする。これだけ患者が増えているおり、問題だ。購入については、しばらく様子を見よう。

時間をかけて食事の場合、いつインスリンを打つのか。
「結局、打てばすぐに効きますから確かにご飯をなかなか食べないと低血糖の危険性はあります。馴れてくれば自分で調節、低血糖に多分ならない量を、ということになるんでしょうが、医者としてはもちろん勧められません」
※ 長い人は、イタリアンを食べる前は多めに打つとか、酒飲んで最後にご飯食べる前に打つとかあるようです。まあ、非常事態にしといて方が無難か。ただ、「追加打ち」「スライディングスケールインスリン」などの言葉もあるようで、「匠の業」は存在。

食前血糖値が低くてインスリンを打つと低血糖になりそうならどうする? 電話してもいいか?
「僕なら、とりあえずブドウ糖飲んでから打ってっていっちゃうかもしれないですね。あまり続くようなら、単位をかえるとか、やめるとかいうことになります。ちなみに月曜日はいないっす」

酒はどうしましょう?
「やめときましょうか。禁止ってことは無いんですが、肝臓もあるし。僕は、そんな医学的な根拠はないんですが、Halc7、5超えてる人は、禁止している。まあ、とにかく休肝日をきちんとつくることですよ。わたしも飲みますが週末だけにしてます」※入院前の検査では、7、8くらいだったはず。次回の検査では恐らくこれを下回ろう。それから、かな。とりあえず週2回飲める事を目標に。「退院祝い」をしてくれるらしいから、その時まで我慢しよう。ちなみにアルコールだけでは血糖は上がらないし、太らない。急性アル中は低血糖だし。それで食事バランスが崩れる事が問題。もちろん肝臓には良くないが。
※ちなみに浅井先生がお休みの日にきた、酒が好きそうな別の先生は・・・。
一週間に二日くらい中瓶いいんじゃない? まあ、でも飲み会にいったらぐちゃぐちゃになるに決まってるしょ。眼底出血、肝臓あればやめたほうがいいけどさ。まあ、つまみは気をつける。絶対駄目よ、ピーナッツとか脂ものは。おひたし、モロキュー。血糖300超えたらお酒は飲んじゃ駄目。まあさ、夕方飲めば上がる。250なら朝450。120なら170。カロリーにはならないけどね。消化するのにエネルギー使うから。だけど、せっかくの食習慣が崩れてしまう。だらだらと食べる、最後に腹が減ってまた炭水化物を取り過ぎ。
少なくても元々食べる予定だったものを、食べるってことかなあ。
日にちをまたいでを引きずられるからね。朝にはやっぱり血糖値も上がる。夜中から上がって来て、200kcal分はあがって、腹が減るんだよねえ。

食事は、やはり一日1600kcalのままで?
「はい。痩せるまで」

歯の治療は大丈夫か。
「現在の血糖値なら抜歯は問題ないです。インプラントはどうかなあ、あまりすすめていません。糖尿の人は持ちが割るという話もある。高いものですから、駄目だったらやりなおせばいいというのはちょっと」

EDの兆候有り。
「多いです。神経症から来ますね」
「自分で改善薬を買ったりしますが、クオリティ オブ ライフのため詳報してくれるのはあり?」
「大丈夫ですが、内科で出すと保険効かないんですよ。結構高いんじゃないかな。前にも処方して結構高いんでやめた人もいるし」
「それはいかんですな」
「血糖下がると回復する人もいますよ」
「では、次回ご相談で」
「はい」

浅井先生は、「今日ね、シカゴに行くんですよ、行けるかどうかわからないけど。先週も2回しか帰れなかったし」
衣装現場も大変だ。ちなみにシカゴは、あのミュージカルのシカゴである。
うちの芝居もぜひきて下さいよ。

今日は昼も夜も伐ちで玄米パックを素食に食べるつもり。
昼は茹で豚、夜はカレイ、今度は煮付けかなあ。

    21:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

10/31 退院

10/31 16日目

薄曇り。
だが、晴れそう。

小水をし、顔を洗う。体重を量る。
75、4kg
入院時の82kgは、いくらなんでも酒ぶくれ、むくんでいたのだと思うが、それから比べると、実に6、6kgの減量である。1600kcalの規則正しい食事と運動、血糖値の引き下げの効果だが、すぐに効果が顕著に現れる自分の身体の馬鹿正直さが、なんとなく恥ずかしい。
さて、今後である。体重の数字は、衣服の十両を含んだもの。400g引いてよい。75kg。BMIの標準MAX25、そして前に書いた、最も長生き?ちょいメタボ、25、3あたりを自分に当てはめてみると、だいたい70kgなのだ。当面の目標は、ここにしようと思う。この数年というか、20歳以降の最低体重が71kgだと思う。「自分越え」だ。あと5キロなので、3月末日、一月一キロが目安なのだ。ただ、カロリー制限を続けると、これもっと早く達成してしまうだろう。そして、一度標準体重になってみようか? という希有壮大な計画を抱いているとことを告白せねばなるまい。61、3kg。まさに「机上の空論」的な数字だが、これになれば、インスリン、薬がいらないのかどうか、試してみたいのだ。8年程前は、74キロで、食後の運動さえすれば、もう数値は正常で薬を使わずにすんだ。糖尿病は、生涯治らない。だが、薬とインスリンを使うか使わないかで、その Quality of Lifeはだいぶ違うと思う。

まあ、やってみますかね。

朝食
パン90g(3ケ)、マービージャム(ストロベリー)、チキンサラダ(トマト一切れ、プロセスチーズ二切れ、キューリ、サラダ菜、オイル入りドレッシング)、スープ(タマネギ)、牛乳
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「ねえ、驚くよねえ、皿から転げ落ちてたりするんだよ、こんなに食べていいのかなあ、普通二個だよね」 一緒に飲みにいったら楽しそうで、わりと男運の悪そうな看護士山田が言った。そう、思いだした。それは「ロールパン」
今日もロールパンは三個であります。ええ、食べましたよ、食べました。お腹が空くのさ。だって昨日の夕方六時から、今日の朝の8時まで、14時間何も食べないんだから。しかし、退院後は糖質を減らす食事になると思うので、もうこんなにパンを食べることはないだろうなあ。病院でパンをタクサン食べた思い出が残るなんてなあ。
サラダはチキンサラダであります。うむ。トマト一切れで、トマトサラダと言わず、チーズ二切れで、シーザーサラダと言わず、チキンサラダ。よしよし。え。チキン? そりゃ少ししか入ってないけど、この呼称はありのような気がする。病院のアンケートには、この料理の名称問題と入浴時間の延長について原稿料をもらっていいくらい、その患者に与えるダメージと改善方法について書いておいた。
さてさて、これが本当に最後の病院での食事となりました。
ごちそうさまでした。

さて、退院です。
最後の先生の話や諸々の診断結果、退院しての外食など他にも今日の分に書くべきことがあるのですが、だいぶ疲れました。
明日以降、また書いていきます。
Wakanuからもらった実にwakanuっぽい、靴下をはいて午前中に無事退院しました。
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電話、メール、お見舞い、そしてこのくそ長い(自分で見たらどうかと思った)ブログを読んで下さった皆様、ありがとうございました。もちろん、病院の先生、看護士さん、掃除のおばさん、皆さんもありがとう。

寿命が短いことを前提として生きて来ましたが、長生きしようと思うようになりました。そして、いい芝居を作ろうと思います。

みなさま、またよろしくお願い致します。

タクシー代710円
見舞い等 K女史
ICカード返却金 1230円

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    00:58 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

入院日誌 再入院編 10/30

10/30 15日目

曇天。
泣き出しそう。

昨日深夜、歯痛で眠れず。痛み止めをもらう。ロキソニン。
どうやら効いて眠れたが、朝、また痛む。
起きてすぐに頼んだのだが、薬が来ない。なぜだ。
朝飯を、苦労しながら、それでも全部食べる。
たまらず看護士に「もうこのまま退院して歯医者に行きたいくらい痛い」というと、「先生もう来たか確認します」と走る。走って戻って来た。ありがとね。

朝食
パン90g(3ケ)、マービージャム(あんず)、カニサラダ(茹で卵半分、キューリ、レタス)、スープ(ほうれん草、ニンジン)、牛乳
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カニサラダといってはいかん、といってるカニカマ入りのサラダはともかく(カニカマ入れるならゆで卵を一個に!)、衝撃はパンであった。三個! ああ、このパンはなんていうんだっけ? コッペパンじゃないし、コロネじゃないし、食パンじゃなし、ああ・・・・!!
最近、固有名詞が出て来ない。年なのだな。この前も「ハーブ」が出てこなくて往生した。写真で見て下さい。このパン。ね、これ三個ですよ。糖尿病生活20年、これ3個朝から食べるかと思うと、罪悪感が湧きおこります。今日の「マービー」はアンズ。

本日は朝食前に採血。最後の検査に廻るのだ。その際に朝食前血糖値を測定。94 であった。つまり採血した静脈からの血液で血糖値を測定した。入院してからわたしが自分で行っている自己血糖測定では、指先から、つまり毛細血管の血を使って計測している。これ、毛細血管のほが高く出る。空腹時で、10~20、食後は30~60高くでるというデータが在るようだ。従って、今日の94は、自己血糖測定だと104~114くらいに出る可能性があるってことだ。

明日退院なので〈最終評価用〉なるアンケートが来る。入院時と中間にあったのと同じ内容のものだ。
① 現在は糖尿病についてどのように思っていますか。
② 不安・心配な点の解決策は見つかりましたか?
③ 退院後糖尿病とどのようにつきあっていきたいですか。
明日まで考えて、提出することとしよう。
昨日より、目の前のベッドに一人入って来た。
足を痛めた糖尿病患者らしい。インスリンも打っているようだ。
顔が赤い、肌が荒れてる、しかも太っているなあ、BMI30超えはまちがいない。
この人、一応会釈はかわしたのだが、朝になってもブラインドは開けないし、ベッドカーテンも引いたままで、テレビとスポーツ新聞に没頭。
「二週間入院なんてまじ無理っす」と看護士にいっておった。
陽の光を浴びないといかんで。ヒッキーよ。

歯がまた痛くなってくる。歯医者に電話。抜歯の許可が内科の先生から出たことを伝え予約するが、あいにく連休明けで来週は混むようだ。木曜日に一応予約を取り、キャンセルが出たら電話してもらうことにする。看護士にいって、もう一錠ロキソニンを出してもらう。
歯痛というのは、人間の最も堪え難い痛みの一つだという。今日は、朝から仕事の予定を組んでいたが、ちょっと難しい。

昼食
白米180g、味噌汁(タマネギ)、アジのみりん焼き、カブの白煮(二分の一)、梅肉和え(大根、大根葉)、袋入り黄桃
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85歳のじいちゃんの食事を盗み見する。うーむ。アジはなんだろうな、あれ。ウニ焼きなんか出るはずないが、なんかそういうのだった。何かを塗ってアジを焼いている! 俺のはみりんを少しだけだ! 副菜はじいちゃんは、カボチャの煮付け。「ああ、うまい、うまい・・・」といっておる。このじいちゃんは車いすなんでナースセターで食べてるんだな。だからわかるわけ。さて、その俺の副菜は、梅肉和え。千切りの大根が煮てあるという不思議な食い物であった。まずくはないが。もちろん、じいちゃんの白米は200gだ!
この人、入院して来た時は長いあごひげ、今はさっぱりしている。
看護士「ねえ、○○さんはどうして髭はやしてたの?」
じいちゃん「うーん、戦争でな」
そうか、ずっとはやしてるんだなあ。
じいちゃんのアジがなんという料理か知りたくて、食器が片付けられた運搬車
をのぞきこんでいると看護士に「丸尾さん、なんかありましたか」
「はい。うらやましくて」

午後、曇天が晴れ上がった。

保険関係の書類が今日になって事務所に届くことになった。明日出さねばならず、今日に限って誰もいない。仕方なく外出許可をもらって事務所まで行く。キャーは、足元にゴロゴロと甘えて来た。帰ろうとすると「え」という顔をする。「明日帰って来るから」といおうとしたら、もういなかった。
行きにオーザックのママ、帰りに見舞いによってくれた西尾さんと会う。

夕食
白米180g、親子蒸し(鶏肉、卵、タマネギ)、即席漬(キャベツ、キューリ、大根)、若竹汁(筍、ワカメ)、漬物(タクアン)、キウイ一個
親子蒸しは、親子丼の頭と同じか。即席漬けとともに、今日は塩分の濃い日?美味しく頂きました。しかし、漬物(タクアン)と即席漬け、かぶってるじゃん。即席のほうはサラダ代わりということか。納得はせず。若竹煮。季節外れ、季節外れでタケノコ、水煮なんだが、やはり嬉しかった。来年の春は竹の子食べるぞ。
さて、病院食も47食を終え、これであと一食を残すのみとなった。この間、カロリーのあるものは、飲み物を含め一切、病院食以外からはとっていない。
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西尾さんがひょいと顔を出す。嘉島典俊くんと打合せだったのが、都合で早く切り上げることになったとのこと。嘉島君はちび玉と言われた大衆演劇の女形。現在も自らがメインの全国公演を続けており、それそれは、その踊りは見事だ。大河ドラマ「風林火山」では信玄の弟、信繁役で印象的な芝居を見せた。わたしも一緒に飲んだことがある。
西尾さんは、たしかにちょいと酒の匂いがした。こちらが敏感になっているからかもしれぬ。「まだ、帰りたくないんだよなあ」
西尾さんも、一度倒れてから、奥様がご心配されてなかなかこういう日がないのだ。さてどうするかと思案顔。どうせなら、丸尾のところへ行って考えようと来たらしい。むう。「千歳船橋に行くか」「え」「学生の頃バイトしていた寿司屋がまだあるんだよ」
千歳船橋は、たしか、西尾さんが警察の護衛付きで夜中に引っ越しをしたところ。「ああ、今でも、その頃の連中は、ケンちゃん元気? って声かけて来るよ」
そういって、西尾さんは、また風のように去ってゆきました。

夜。院内を恐らく最後のウォーキング。

本日の一日血糖値(上)と入院二日目の数値(下)
94 128 104 123 83 138 123 食前食後就寝前
169 316 255 303 179 231 220

これ入院してから、はじめて全計測時において「優」の数値である。
良くなり過ぎなのだ。インスリン朝6単位、昼夜4単位というのは最低ラインだから、これ以上良くなると薬になるのが普通。しかし、薬は前にも書いたが、確実に膵臓のインスリンを作るβ細胞を破壊していく。何年もつかはわからない。持たなくなったら? インスリンを打つ。打たなければ確実に死んでしまう。ベータ細胞が死ぬというのはそういうことだ。
なんとか合併症もこの辺りで止め、インスリンとも薬ともおさらばして、食事と運動だけでいきたいものだ。
この一年間が勝負ということになるのです。

スポーツ報知130円 東京スポーツ120円 日刊ゲンダイ120円 紙のプロレス940円 コカコーラ0カロリー147円 週刊ベースボール380円 Gスピリッツ1300円 「秋の糖質制限食レシピ」1500円 「メタボリック食事法」1900円  計7037円 見舞い等 西尾憲一

    00:41 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

入院日誌 再入院編 10/29

10/29 14日目
秋晴れ。
雲が、まさに秋だ。

朝食
そぼろ煮(鳥ひき肉、ニンジン、キャベツ、タマネギ)、味噌汁(白菜)、鯛味噌、牛乳。

鯛味噌とは洒落たものが出たね。いわゆる「おかず味噌」だけれど、ちょっと甘いんだよなあ、この手の市販の物は。そういえば、うちに唐辛子味噌がある。今年自分で作ったやつだ。一本木で買った唐辛子から青唐辛子を使って、ニンニク、ミョウガ、ネギ、白ごま、酒等と混ぜ合わせオーブンで焼きながら水分を飛ばした。これが辛いが実にうまい。砂糖を入れてないから甘くない。ああ、食べたいなあ。


血圧
昨夜から夕食後の血圧測定が中止になった。私は、朝のほうが高いタイプで、これは夜中じゅう高い可能性があるのでよくないようだ。
入院してから上のほうは若干下がった。塩分のせうだろうか。ストレスも関係しているに違いない。150-95くらいが平均かなあ、という感じだったが、朝は141-90が入院中のアベレージ。低い時は、108-76という「普通の人」なみの数字も。高血圧の最高のリスクは、脳溢血だが、脳溢血の関するのは上の数値だというのが最近の有力な説らしい。前は、下が高いと危ないとよくいったものだが、注意すべきは上と言うわけだ。40歳から44歳男子の基準値は、132-81だから若干高め、ぎりぎり教養範囲だろうが、糖尿病は高血圧のリスクが高まるといわれ(脳卒中、心臓発作は一般の人より2倍から4倍死亡しやすい)、医者によっては血糖値のコントロールより血圧のコントロールが重要ともいう。欧米の糖尿病患者の主な死因は、心臓・脳の大血管症。その際は、非常に厳しい数値だが、上130以下が目処。アメリカの研究では上115以下を目指して指導された患者グループのリスクが減ったという報告もある。たしか、わたしも前回の入院の後、125-75くらいのアベレージになった気が・・・。歳をとったのでそこまでは無理かもしれん。高血圧の原因因子は塩分と体重。塩分は一日6g。が、これは案外難しい。サバ塩焼き、お浸し、味噌汁、漬物。量にもよるが、通常の味付け、量ならこれでもう6g近い。味噌汁をお変わりしたら、はいおしまい、だ。おかずを水で洗って食べるという指導をするところまであるようで、それは勘弁してほしい。
体重を域路減らすと、血圧は1~2減少すると言われる。10キロ程減らすと、それだけで、わたしも基準値となる。そして標準体重まで減らすと、糖尿病患者が推奨される値になる計算ではある。アルコールは少量であれば、問題ないがやはり血圧を上げる要素だという。タバコは厳禁。百害あって一利なし。運動も効果がある。数ヶ月で5~15減少。まあ、糖尿病治療と高血圧治療は、同じ方向です。
本日朝食後の血圧 128―87

昼食
おかめうどん(卵焼き一切れ、カマボコ二切れ、椎茸、ネギ、ほうれん草、唐辛子付き、煮浸し(茄子、鶏ささみ)、バナナ一本

麺類は、つけ麺スタイルらしい。のびないようにだろう。なんだか、カマボコがうまくて驚く。間違いではないかと思って、よくよく味わって食べてみたが、実に美味しい。だいたいカマボコはまずいものが多いので普段は食べないのだ。いつだったか、作り立てで、膨張剤やつなぎ等が入っていないきちんとしたものを食べて驚愕したが、ふつうのやつはなおさらいけなくなった。ところが美味いのである。「ふつう」の奴だろうに。うどんのだし汁が良かったことも理由かもしれない。きちんと出汁を引いたとは思えないが、昆布の味がした。インスタントにしろ、天然の近いのだろう。昆布の粉末などの利用かもしれない。あと、もう一つ考えられるのは、よほど粗食にならされて、なんでもうまいとこちらが感じるようになったかだ。ボリューム的には、満足の食事でした。バナナ一本は食べでがあるよ。

多摩川を散歩。
ほんとうに多摩川は猫だらけ。
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うちのキャーの本日の猫番のK女史来る。
うちのキャーくんは、なんとかやっているようだ。
「先生が帰ったら、きっとよろこびますわ」
「・・・喜ばないよ、きっと。この前帰った時もそうだったし・・・」
「あら、私がいくとスリスリとスリスリしすぎて転げるほどですのよ」
「・・・女が好きなんだよ」
「美人が? ホホホホホ」
「・・・」

個別の栄養相談
まずは質問。現在の食生活、生活パターン、二十歳の頃の体重などなど。
知識的には、だいたい知っている事ばかりだが、昔に比べて、カロリー計算等ざっくりしているようだ。病院の特質も在るかもしれないが、細かいカロリー計算より、バランスよく食べ主食(穀物類です、米、パン、麺類など)と主菜(魚、肉、卵など)の量とバランスで、大枠を埋めていこうという感じ。たしかに、このほうが毎日の生活のなかではやりやすいかもしれない。昔の一食ごと全てカロリー計算をしていく指導・方法は、まさに机上の空論であった。
酒のことなども聞く。これも、いけないということはないようで、以前は「禁止」が基本だったのに比べると様変わりした。
「旅行のときに羽目を外す。二週間に一回、もうぐだぐだになる。いいと思います。でも、次の日から、普段より少し我慢して気をつける。それですね」

なんにせよ、自分でルールを決める事だ。緩くてもよいから、効率よく守れるルールを少なめにいくつか。

夕食
鶏肉の照焼き、ブロッコリーソテー、カットサラダ(キューリ、レタス、トマト、ノンオイル中華ドレッシング)、スープ(ほうれん草)、漬物(タクアン二切れ)
ブロッコリーがソテーであることに感激する。ほんの二房であるが。油の味が懐かしい。サラダは、先日「トマト一切れでトマトサラダと言ってはいけないのではないか」と書いたものとまったく同じであった。やはり誰か読んでいるのか。しかし、「カット」サラダって・・・。ふつうは、コンビニやスーパーのカップ入りサラダのことだろうに。野菜サラダじゃ駄目なのか。

タクアンの薄い一切れ 三度に分けて食べるたび 
禅寺の 坊主になった気がする秋の夜

麻生首相が山陰外交委員会の答弁で、「カップヌードルは今400円くらい」とやったそうだ。知らないことはいい。ホテルのバーで飲むのもいい。駄目なのはなにか。
大学時代を思いだす。同級生の子が彼氏にご飯をつくってあげたいらしい。その頃から料理上手だった僕に聞いて来た。「ねえ、インスタントラーメンって500円くらい?」 20年以上前の話だ。50円くらいだったはずだ。驚いて「か、買えるよ」と吃った記憶がある。だが、その子もお金持ちだったが、品がよかった。うちの大学も金持ちばかりだったが(私をのぞいて)、みな品は良かった。そう、麻生首相は金持ちだから駄目なのではなく、品がないから駄目なのだ。こういう事は言いたくないが、炭坑で朝鮮人労働者を働かせ搾取し、大金持ちになった家柄だけのことはある。小学校時代に「貧乏人とは口きかん」といったとかいわないとかいう週刊誌報道もあるが、さもありなんと思う。
彼が部落差別論者であることも、自民党の元副幹事長野中広務の著書に、「あいつが偉くなったら日本は駄目になるぜ」と麻生が部落出身の野中に言ったことが、はっきりと書かれている。文庫版になっても記述はそのままだから、真実なのだろう。この一点で、日本国民は、麻生を首相として存在させていることを恥と感じるべきだ。
そして、経済事情によって総選挙を延ばすのは、民主主義の放棄である。
誤解を怖れずにいえば、民意を受けていない三代目の首相は、経済政策などしてはいけないのだ。
深い憤りを感じる。    



コーラカロリー0 110円 水206円 東京スポーツ120円 リアル8巻630円 1096円
見舞い等 K女史(尿素入りクリーム)

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終了しました
震災による休演もございましたが、劇場の協力を得て代替公演を行ない、予定通りのステージ数を終えました。困難な状況の中ご来場くださったお客様に、心より感謝致します。また、ご協力くださった方々、お心をお寄せくださった皆様にも。本当にありがとうございました。

『死刑執行人
~山田浅右衛門とサンソン』



共同体の和を著しく乱した者は
生きる権利を失う
彼らの存在を世から消す
それが死刑執行人

[会場]
テアトルBONBON
中野駅徒歩5分

[タイムテーブル]
3月9日(水)~15日(火)
9日(水) 19:00
10日(木) 19:00
11日(金) 19:00
12日(土) 14:00
13日(日) 14:00/19:00
14日(月) 14:00/19:00
15日(火) 14:00

詳細は公式サイトでご確認ください
プロフィール

丸尾聡

Author:丸尾聡
○劇作家・演出家・シナリオライター・俳優
○“世の中と演劇するオフィスプロジェクトM”代表


糖尿病演劇人として、日々戦いの毎日
代表作に、戯曲『飯綱おろし』『海峡を越えた女』『離宮のタルト』、オーディオドラマ『バッテリー』『精霊の守り人』『残置物処理班』など

ワークショップ
*開催日程は公式サイト
 ご確認ください

■ベーシック・ワークショップ
 『声のれっすん
俳優志望者・スキルアップを目指す俳優、そして劇作家や演出家とその卵。幅広い演劇人のためのワークショップ。参加申込みは随時。

■戯曲創作ワークショップ
 『劇作のれっすん
構想を戯曲化したい方、書き上げた戯曲をリライトしたい方のため講座。
*短期リライトコース受付中!
 ⇒最終稿まで、面談または
  メール個人指導
*単日セミナー随時開催!

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  過去ログはこちらです
2010年の仕事
'09~'10年 劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出(全国巡演中)
オズの魔法使い
*演出
'10年3月 プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作・演出(新作書き下ろし)

'10年9月 レクラム舎
星からの伝言
*脚本

'10年10月 プロジェクトM
夕空はれて
*演出
'11年3月 プロジェクトM
死刑執行人(仮題)』
*作・演出(新作書き下ろし)
近年の舞台作品
10年3月/プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作/演出
(テアトルBONBON)

09年11月/プロジェクトM
飯縄おろし
*作/演出
(タイニイアリス)

09年8月/プロジェクトM
この夜の終わりの美しい窓
*芸術監督
(タイニイアリス)
09年3月/プロジェクトM
離宮のタルト
*作・演出
(相鉄本多劇場/サンモールスタジオ/松本ピカデリーホール/長野ネオンホール/千葉神崎ふれあいプラザ) 『離宮のタルト』DSC01149 『離宮のタルト』DSC01132

08年7月/プロジェクトM
料理人~RIO/喰らう/kurau~
*構成・演出
(こまばアゴラ劇場)
『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2176 『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2446

08年2~3月/プロジェクトM
ファイル/残置物処理班
*作・演出
(サンモールスタジオ/相鉄本多劇場/長野ネオンホール/松本ピカデリーホール)


07年4月~現在/劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出
(全国巡演)
近年のラジオ作品
NHK-FM 青春アドベンチャー
『世界でたったひとりの子』脚本
09年1月19~30日 全10回
NHK-FM FMシアター
『残置物処理班』脚本
08年3月8日/10月18日(再放送)
*文化庁芸術祭参加作品
*ABU(アジア・太平洋放送連合)賞、ラジオ ドラマ部門最優秀賞受賞
NHK-FM青春アドベンチャー
『闇の守り人』脚本
07年4月16~27日 全10回
NHK-FM青春アドベンチャー
『精霊の守り人』脚本
07年4月2~13日 全10回(再放送)
DVD・上演台本
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