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丸尾聡の死ぬまで日記 復活編

完敗 有馬 

有馬記念は残念な結果。
完敗。

リーチザクラウンの逃げに引っ張られ、ランベリは失速した。

しかし、レースの綾。
ランベリは来年も狙えるだろう。

ブエナビスタは一番強い競馬。
来年本格化し、大きいところをいくつかとるはずだ。好位からの競馬を覚えれば、ウォッカ以上の安定感。


池添騎手の涙は感動した。

さて、今年も終わり。

    22:11 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

メガネと有馬記念

先日、ぽきんと折れたメガネにかわって、新規購入したメガネができあがってきた。

遠近両用。レンズの上部が近視用、下部が老眼用。
昔は、「境目のない遠近両用メガネ」なんてのが、“売り”だったが、今は、もちろん境目はなし。
しかし。
文字を見ていて、急に遠くをしたりするとぼやけるのね。
「きっと、快適にお使いになれますよ」
とメガネ屋のスタッフ。

メガネをかけたままパソコンを長時間使用してみる。
テンキーの辺りが、時々波打ち、二度ほど座っているのに立ちくらみのような感覚。

これ、慣れるんだろうね?

さて、というかメガネもしつらえたし、有馬記念だ。

毎年、このレースはいい思い出があまりない。

一年の締めくくり、勝ちたいという気持ちと、好きな馬にがんばってほしいという気持ちのバランスが難しい。

なんにせよ、今年はほとんど馬券を買わなかったが、それでも(そのせいか)収支はプラス。
というかだいぶ助けてもらったというレベル。
ウォッカの取捨選択とカンパニー様々で、乗り切った。
その両馬は、出走なし。


ミヤビランベリでいこうと思う。
アルゼンチン共和国杯は相当強かった。
鞍上、吉田の若さが若干不安ではあるが、将来はもちろん大きいところを狙えるジョッキー。
期待しよう。

宝塚記念馬ドリームジャーニー、菊花賞で一番強さを感じさせたフォゲッタブルを◯▲に。
特注セイウンワンダー。
ブエナビスタ、マツリダゴッホはおさえまで。

良い年が迎えられますように!

と有馬の馬券を買うといつも思う。
JRAの戦略にはまるもまたよし。


来て来てぇ、ランベリ~


    11:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

追悼 三沢光晴

深夜、外で小澤からの電話をとる。
「なにやってんですか、ずっと電話してたんですよ! 三沢が死にました」

え、三沢が・・・

報道でなどでご存知の通り、プロレスリングノアの社長でありメインエベンターだったレスラー三沢光晴が亡くなった。
試合中のバックドロップを受け損なって、リング上で心肺停止したということらしい。
カウントスリーが入り、救急車で運び出されるまでの映像をネットで見た。
バックドロップを放った斉藤の、もうどうしようもないやるせない顔が一瞬アップになった。20分近かった映像で、その一回しか彼を映さなかったのは、やはりとっていたカメラマンもディレクターも「プロレスサイド」の人間で、これがある意味どうしようもない事故だとわかっていたからだろう。このやりきれない事件の中で、このことだけが妙に慰めだった。

わたしは、格闘技よりプロレスに愛着を感じるタイプの人間だ。
グローブをつけて殴り合うという「最初からの制約」を、胡散臭く感じるのだ。
自分でやっている演劇とのシンパシーをよりプロレスに感じるということかもしれない。

三沢光晴はたしか、わたしの二つ上だったはずだ。狛江という場所に住んでいてご近所さんで、何度か見かけた。実際に会場で試合を見たこともある。これも亡くなった橋本真也や、今、全日本プロレスの社長武藤敬司、新日本プロレスの蝶野正洋らより少し上だが、同世代のレスラー。
ただ、誤解を恐れずに言えば、個人的には、とても大好きだというタイプのレスラーではなかった。すごいレスラーであることは百も知っている。対川田、ハンセン、ジャンボ鶴田・・・。それでもなおかつそう思うのは、彼や彼の団体ノアのレスリングスタイルにあるのだが、そのことが、今回の事故につながっていなければよいと心から思う。
三沢は、最近、調子が悪いとこぼしていたという。今回の試合も、バックドロップの前からふらついていた、という報道もあった。

過激なスタイルである。
「あっ」と叫びたくなる技を仕掛け、受ける。プロレスの基本は「受け」だから、技の危険度が増すたびに、「受け」も過激になっていく。観客もさらなる「過激」を求めていく・・・。ルー・テーズという過去の名レスラー(20世紀史上最高と言われている)が、ノアのマットを見て「プロレスは、ストロングマン・コンテストではない」といったことがある・・・
プロレスも格闘技に押されて過去の盛況は夢のようだ。
ノアもテレビがなくなって、社長としてはどれくらいの心労だったのか。
過激にエスカレートしていかなければならない理由は、たしかにあったかもしれないのだ。

わたしは、プロレスはプロレスであってほしいので、あえていうが、きちんと上手に試合をしてほしい・・・。これだけでわかる人にはわかると思う。
ああ、三沢。

ネットの画像で、レスラーたちの、誰もどうしていいのかわからぬ様や、何度も聞こえる「社長!」の声、断続的におこった会場の三沢コール・・・
三沢光晴はプロレスラーで、プロレスラーのまま、リングで死んだ。
やはり、涙が出てきたのは、どうしようもなかった。

    04:36 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

いや、すごい ウォッカ V!

いや、ウォッカ強かった、安田記念。
最後の百メートルまで前はあかず、武騎手がブレーキをかけて口を割っていたほど。
ほんのわずかな隙間から斜めに抜け出し、そのまま前を行くディープスカイを三歩でとらえた。
いやあ、競馬見ない人はわからない話しだと思うが、おそらく、あの瞬間今日のレースを見ていた人で、ウォッカが勝つと思った人は誰もいないだろう。

ヴィクトリアマイルの7馬身差の圧勝よりも、この馬のすごみを感じさせるレースであった。

もちろんジョッキー武の騎乗によるところも大きいのだろうが、今回は、馬そのものが走った、そういうふうに見えた。そして、それは驚きと感動をもたらす走りで、それは彼女自身が自分の思いで、走ろうとしたからだと、わたしは感じてしまうのだ。

あんなレースぶりは、もう見られない。
ウォッカが東京競馬場のマイルレースを走るのはおそらくこれが最後。
ダービーを勝った馬だが、本質はまさにマイラー。
すごい馬だ。

馬券?
ウォッカ頭の、馬単4点をほんの少し。
ファリダット、カンパニー、アルマダ、サイトウイナー。

ディープスカイ?
そんな馬券買えませんよ。
うぅ。
    20:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

マイルチャンピオンシップの当たりは劇団へ

ようやく本年はプラスになった。
もう、ほとんどやらなくなって、サッカーのワールドカップにわかファンのように、ほとんどG1以外はよほどのことがない限り買わないのだが、今日は久しぶりの的中。
競馬のお話。

的中率は検討時簡に比例するというが、昔のように、競馬で事務所の経費を出していた頃と比べると、そんな時間はもちろんない。
パソコンが普及していない時代だから、バイトやとって検討してたもんなあ。
火曜日から日曜日までほぼ毎日、検討作業をしていたのだから、あきれると言えばあきれる。今日は、もちろん時間なくさらっと購入。

しかし、5着までが選んだ6頭の中に入っているのだ。えへん。
ファイングレイはよく走った。得意の3着固定3連単でいこうかと思ったが、それは欲張りか。この馬券はわたしが死ぬほどやっていた頃にはなかったので、買い方が甘くなるのだ。ほかに抑えの馬単も的中。

そして、わずかな儲けは、劇団と事務所の支払にいくのである。

さあ、仕事しよう。

3連単 ⑦⑰②   払戻 53980円
馬単  ⑦⑰    払戻  2730円

マイル

    16:29 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

それは、たしかに僕らの時代だった 清原引退

僕は、長嶋茂雄には少し遅く、王貞治の全盛時代に小学校時代を過ごした。

清原と桑田は、少し年下になる。三つ下か。
二人がプロ野球に入る年、まだ佐々木信也がキャスターを務めていた「プロ野球ニュース」で、「今日のKK」というコーナーが毎日あった。僕は、学生で、風呂も無いアパートの一室でそれを見ていた。
昔、野球をやっていたし、こいつら、どこまでいくか。
そういう思いだった。

清原のデビューの年の成績は見事だった。桑田は少し時間がかかったはずだ。
オフに、清原は、今、横浜にいる工藤公康や西武の監督で今年いきなり優勝した渡辺久信と一緒に、流行語大賞の表彰式に出ていた。
「新人類」 その代表選手というわけだった。

清原が巨人に移って来たときは、なんだか、複雑だった。
巨人ファンなのに、その頃から、おかしくなり始めていた球団にジレンマを感じていたから、嬉しさと「大丈夫かよ。こっちへきて」という思いがあった。

そのとおり、巨人時代の清原は、やはり可哀想だった。
怪我もあり、活躍したとは言い難い。
そして、落合もそうだったように、追われるように出た。
そしてオリックスへ行った。

ずっと清原と桑田を見て来た。
二人が今年そろって引退した。

本当に意味で、僕らの世代が「時代」というものを感じ、その一つが確実に終わったことを思う、これは最初の体験なのかもしれない。

引退試合。テレビの中継は無かったから、スポーツニュースを見た。
それも、いくつもチャンネルを廻した。何か見逃すことがあるといやだった。
テレビ朝日は、桑田と「とんぼ」を唄いにきた長渕剛の姿を映さなかった。
なにか番組の絡みなのだろうな。
かなり清原はこの引退関連でオリックスにお金を落としたに違いない。

そんなことを思っていたら、どうしてか、涙がこぼれていた。
なんだ、これ。おれ、テレビを見て泣いている。

試合開始前に、ソフトバンクの王貞治監督が花束を渡し、清原に語りかけていた。
清原の目から涙が急にこぼれた。
「おい、試合開始前からかよ」
事情を知らなかった僕は思った。
清原は、この試合、4番DHで4度打席に立ち、ライトフライと二塁打、そして二つの三振。
本塁打を打てなかったところが清原らしかった。
引退の挨拶、清原は言葉に詰まりながら「世界の王さんから花束を頂いた。プロ野球選手になってよかった」と言った。
事情を知っていた僕はこれも少し複雑だった。
高校卒業時のドラフト。清原は巨人に一位に指名されると信じて疑わなかった。
しかし、清原は指名されず、巨人の一位は、早稲田進学を宣言していたPL学園の同僚、桑田真澄だった。いわれているような密約が会ったかどうか。いや、無かったと思う。巨人の監督は王貞治だった。王は、純粋にピッチャーが欲しかったのだろう。もちろん清原が自分の域まで来る選手だと思えば指名したろうが、そこまでとは思っていなかったことも事実に違いない。
「西武に入って、王さんのホームラン記録を破ってやる」

結局清原は、王貞治の記録には、遠く及ばなかった。

しかし、今日、王監督は清原に花束を渡し、こう語りかけたのだという。
「来世、生まれ変わったら、必ず同じチームで、どちらがたくさん打てるか、ホームランの競争をしよう」

清原と王の23年間。清原の最後の試合の相手監督が、王貞治だったのも運命だったのだろう。長い時間をかけた物語に、ひとつのピリオドが打たれた。

FAで、巨人に入り直し、すてられてしまう物語はまた別の話。


おい、よかったなあ、清原よ。これで、すっきりできるじゃないか。
明日から、また、違う風に歩いていけるよなあ。
おまえは、ほんと、いいなあ。

長島も王も憧れだった。
だが、清原のことは・・・
そうだ、羨ましかった。
ずっと、あんなふうになりたかった。


やはり、一つ時代が終わったのだ。
清原の涙も、俺の涙もそういうことに違いない。

だが、時代は終わっても、そう、まだ続いている道がある。
続いていくものがある。

簡単じゃない。
    23:57 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

野球 野球 見たよ 台湾戦

星野ジャパン、台湾戦勝利!
アジア予選を思わせる終盤の猛攻。
岩瀬、藤川、上原、終盤の盤石のリレー。
いやいや、よかったあ~。


野球が日本で流行ったのは、占領軍の政策で、これで日本人は反骨芯を失ったという話があるが、失ってもいいぐらい、今日の勝利にほっとする。

しかしねえ、前にも書いたが、オリンピックのときくらい、なんのてらいもなく、自分の国を応援し、国歌を歌い、感動して酒を飲みたいねえ。

いや、ほんと。

柔道の金メダルより、むしろ負けっぷりに、以前より「個人」を感じ好感。
    01:17 | Trackback : 1 | Comment : 0 | Top

JAPAN

星野JAPANという言い方はあまり好きではないけれど、日本がアジア予選に勝ち、北京オリンピック出場を決めた。テレビの視聴率も、ずいぶんよかったらしい。日本シリーズの倍と言ってもおかしくない数字。
野球の話です。(興味の無い方はごめんなさい)

正直、興奮しました。韓国戦は、テレビの無い場所にいましたが、ワンセグにかじりつき、
台湾戦は、仕事をしながら横目で観戦も、最後は仕事中の小澤に経過報告のメールを打ちまくっておりました。(ちなみにうちの小澤は、高校時代、キャッチャーでした。そのときは痩せていて、その時の写真を持ち歩き、初めて会う人には必ず見せています。)
さて、メールはこんなです。
「里崎は、惜しくも三振。
ダル続投!
この7回裏を投げて、次は藤川のはず。
1アウト。
あとアウト8っつ!」

こんなんも。
「9回表、青木、スタンディングダブル、4番新井2ランホームラン!!
9対2!!!!!!!
続く阿部、またも流し打ち2ベース、またもや猛打賞! アジア大会3戦でヒット11本!!
宮本外野フライでタッチアッップ。めちゃくちゃ開いて左へ打つ。
エラーを誘って、阿部の代走荒木ホームイン。10点目!!!!!!!」

恥ずかしいです。
ナショナリズムです。
サッカーのワールドカップ程は恥ずかしくない。
なぜなら生粋の野球ファンではあるからです。

今でも、ドラフトの当日は胸がドキドキする。
どんなファンだ! 
工藤と俺は同い年・・・

「星野JAPAN」という言い方が嫌い、と書きましたが、これ気楽に言えるようになったら気持ちいいだろうなあ、もっと単純に興奮出来るのになあ、と思います。

もともとアメリカで野球が盛んになった、あるいは第二次大戦後、占領下の日本でGHQがプロ野球の復興に力を注いだのは、野球という娯楽を通して民衆をコントロールするため、なんて話があります。正直、アメリカのスタジアムの能天気な応援風景(ほんと失礼!)を見ると、あながちなあ、とも思える話ではあります。

どうも、この国では、「JAPAN」や「国家」という言葉にマイナスイメージがある。
もうスキャンダルでさえスキャンダルでない政治や政治家のあり方への不審もそうです。
「戦争」を引き起こした根本責任の話もある。
でも、そう思うのも、僕らの世代までかなあ。

いや、正直、今回の野球もそう、オリンピックやワールドカップで、自分の国を素直に応援出来ないなんて、そんな馬鹿な話はないんです。
興奮して応援したい。
そういう国だといいなあ。
そういうときぐらい、日本に住んでいる事に誇りを持っていると胸を張って応援したい、そう思います。

しかし、オリンピックのメンバーはどうなるんだろうか。
ソフトバンクの松中はWBCの金メダル時の4番だが、そうそうとメンバー辞退を発表。
今回は怪我で外れた、ジャイアンツの高橋、小笠原は、どうなるんだろう。
上原が先発に戻る! 大丈夫かよ・・・
ああ、北京は・・・

燃えるだろうなあ。





    13:07 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

海の向こうから

大学時代の友人が、週間ベースボールに大リーグのレポートを連載している。
数年前から、新聞や雑誌で名前を見かけるようになった。
奥さんも同級生で、「昨日、野茂君が泊まりに来たのよ」なんて、話を聞いたこともあった。
大学を卒業して、TBS系の制作会社に入り、小林繁がキャスターをやっていた番組のディレクターをやっていた。近鉄の担当だという話を聞いた。
それが、野茂の活躍とあわせて、会社を辞め、フリーのライターになった。
文章が書ける奴だとは思わなかったが、今は読むと「ああ、あいつの記事だな」とわかる。
松坂の足の踏み込みの幅が西武時代より狭く、コントロールが定まらない。それを松坂にいうと・・・という記事をこの前読んだ。なんだか嬉しくなった。
スタイルがある。そして、野球が好きなことがにおってくる。

それほど仲が良かったわけではない。
だが、彼がやっている早起き野球を見に行った事がある。
しかし、見に行ったんだから、俺も相当好きなんだ。(だって、草野球をベンチに座ってみてたんだ)

「野球のことだけ書いてある雑誌があるんだ!」
小学校四年の時。耳鼻科に行く途中の雑貨屋の雑誌スタンドだった。
「週間ベースボール」
その日は、医者に行かなかった。行けなかった。そのお金で雑誌を買ったから。
隣の学区だった。自転車で行ったが、小学生にとっては大旅行。親に隠れて読んだ。
表紙は巨人の高田繁。今は日本ハムの球団社長。トップ記事は、長島は限界か、だったと思う。

よく覚えているものだ。それから、30数年、この雑誌を買い続けている。もしかすると日本で俺だけ? 一度も買わなかった週がない。

今年の野球は面白い。
日本も新人がたくさん出て来た。アメリカもそうだ、日本で実績を積んだ「新人」

しかし、今でもドラフトの日は、なんとなくドキドキする。
いつか呼ばれるんじゃないか。
そんなことあるわけないがね。
そういえば、つかこうへいの小説にそんなのがあった。

笹田幸嗣よ。野球の話をしながら飲みたいなあ。
よかったなあ、野球と関われて。
俺は、今も芝居をやっているよ。


    11:49 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
終了しました
震災による休演もございましたが、劇場の協力を得て代替公演を行ない、予定通りのステージ数を終えました。困難な状況の中ご来場くださったお客様に、心より感謝致します。また、ご協力くださった方々、お心をお寄せくださった皆様にも。本当にありがとうございました。

『死刑執行人
~山田浅右衛門とサンソン』



共同体の和を著しく乱した者は
生きる権利を失う
彼らの存在を世から消す
それが死刑執行人

[会場]
テアトルBONBON
中野駅徒歩5分

[タイムテーブル]
3月9日(水)~15日(火)
9日(水) 19:00
10日(木) 19:00
11日(金) 19:00
12日(土) 14:00
13日(日) 14:00/19:00
14日(月) 14:00/19:00
15日(火) 14:00

詳細は公式サイトでご確認ください
プロフィール

丸尾聡

Author:丸尾聡
○劇作家・演出家・シナリオライター・俳優
○“世の中と演劇するオフィスプロジェクトM”代表


糖尿病演劇人として、日々戦いの毎日
代表作に、戯曲『飯綱おろし』『海峡を越えた女』『離宮のタルト』、オーディオドラマ『バッテリー』『精霊の守り人』『残置物処理班』など

ワークショップ
*開催日程は公式サイト
 ご確認ください

■ベーシック・ワークショップ
 『声のれっすん
俳優志望者・スキルアップを目指す俳優、そして劇作家や演出家とその卵。幅広い演劇人のためのワークショップ。参加申込みは随時。

■戯曲創作ワークショップ
 『劇作のれっすん
構想を戯曲化したい方、書き上げた戯曲をリライトしたい方のため講座。
*短期リライトコース受付中!
 ⇒最終稿まで、面談または
  メール個人指導
*単日セミナー随時開催!

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2010年の仕事
'09~'10年 劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出(全国巡演中)
オズの魔法使い
*演出
'10年3月 プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作・演出(新作書き下ろし)

'10年9月 レクラム舎
星からの伝言
*脚本

'10年10月 プロジェクトM
夕空はれて
*演出
'11年3月 プロジェクトM
死刑執行人(仮題)』
*作・演出(新作書き下ろし)
近年の舞台作品
10年3月/プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作/演出
(テアトルBONBON)

09年11月/プロジェクトM
飯縄おろし
*作/演出
(タイニイアリス)

09年8月/プロジェクトM
この夜の終わりの美しい窓
*芸術監督
(タイニイアリス)
09年3月/プロジェクトM
離宮のタルト
*作・演出
(相鉄本多劇場/サンモールスタジオ/松本ピカデリーホール/長野ネオンホール/千葉神崎ふれあいプラザ) 『離宮のタルト』DSC01149 『離宮のタルト』DSC01132

08年7月/プロジェクトM
料理人~RIO/喰らう/kurau~
*構成・演出
(こまばアゴラ劇場)
『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2176 『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2446

08年2~3月/プロジェクトM
ファイル/残置物処理班
*作・演出
(サンモールスタジオ/相鉄本多劇場/長野ネオンホール/松本ピカデリーホール)


07年4月~現在/劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出
(全国巡演)
近年のラジオ作品
NHK-FM 青春アドベンチャー
『世界でたったひとりの子』脚本
09年1月19~30日 全10回
NHK-FM FMシアター
『残置物処理班』脚本
08年3月8日/10月18日(再放送)
*文化庁芸術祭参加作品
*ABU(アジア・太平洋放送連合)賞、ラジオ ドラマ部門最優秀賞受賞
NHK-FM青春アドベンチャー
『闇の守り人』脚本
07年4月16~27日 全10回
NHK-FM青春アドベンチャー
『精霊の守り人』脚本
07年4月2~13日 全10回(再放送)
DVD・上演台本
プロジェクトM Shop
旧作から新作まで、上演作品のDVD・台本を販売しています