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丸尾聡の死ぬまで日記 復活編

『お粥』を食べなかったら

「お粥」を敢然と拒否し、モロヘイヤスタミナスープを選択したが、朝,起きて、そのまま胃に残っている気がする。これは…、完全に消化機能を失っているかのよう。

やはり、今日は「お粥」なのか。

お粥、の美味しい食べ方をご存知の方は、教えていただければ幸いだ。

    11:37 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

「お粥」を食べるということ

実は、お粥がダメである。
何度か中華粥を食べて、美味いと思ったことはあるが、それはお粥がおいしいのではなく、アワビやら胡麻油やらが美味しいのではないかしらん。

これは軟らかいご飯が苦手だというのと、どこか共通しているだろう。
だいたい、芯さえなきゃ、ご飯は固ければ固いほどがいいんでえ、べらぼうめえ、と江戸っ子になってしまうよ。

だから会席の、あの軟らかめのご飯も苦手である。
ただ、鍋の後に作る雑炊やら、クッパの類いは、これはもう好きだ。
でも、おじやはダメである。
グミとか、ゼリーがあまり好きでないのと関係あるのだろうか...。

さて、もう一つ、やはり理由があるんだろうなと思い立った。

ああ、なんでこんなお粥のことを書いているのかというと、今,目の前にレトルトのお粥があり、それは食べようと思いつつ買ったものだが、封を開けられることなく、数日放置されているからだ。

『梅がゆ』味の素KK 国産コシヒカリ100% 
Calは93キロカロリー、炭水化物は21gだから、糖尿病食としても最適だ。
卵と野菜を加えても何も問題はない。
肉厚の梅干しを丸ごと入れました、というのもいい。

最近調子が悪く、「ああ、これは胃潰瘍再発ね」という感じで、その調子の悪さは特に胃に顕著に現れている。
となれば、お粥であろう。
目の前に、こいつがあるのは、そういう理屈である。

しかし、なんか食べたくないんだよ。
レトルトというのも、多少引っかかるが、最近のこういうもののレベルは高い。
まずいことはないんだと思う。

これ、やはり記憶かね。

わたしは、元々体が弱いんだと思う。
子どもの頃から、少なくても年に一度は、一週間くらい動けなくなるくらいの病気になる。
主には熱。
自家中毒というのにもよくなった。
水疱瘡も、おたふく風邪も、はしかも、実に毎年順番のようにやっていた。
インフルエンザにかからなかった年は皆無に近い。

さて、こういうときにも、結構食べてきたんですね、わたしは。
なんか食べなきゃダメだ、食べなきゃ負けよ、という刷り込みがあるんだと思う。

大人になって、本当に食べられなかったのは、一度だけ。ある劇団に客演をしていて、本番中にインフルエンザに。これだけで、まあ、罰金であるけれど、本番直前に熱冷ましを飲んでも、ちょうどあるシーンで,必ず熱が上がり震えがして来るという始末。踊りの後ということもあったかもしれぬ。
なにせ、芝居でドアをノックし、「○○さん、○○さん、私です、△です、あけてください」という△で自分の役名をいうべきところ「丸尾です、あけてください」といってしまったんだから、それは相当なものである。

だが、それでも普通に食事はしていたと思う。
ああ、そうだ、あの日だな、あの日に「丸尾です」といってしまったんだ。
劇場は、新宿であった。小屋入り前に、ラーメン屋によったと思う。
ラーメン屋によって、ラーメンを頼み、新聞何か読んでいたはずだ。
すると、半分くらい食べたところで、どうにもこうにも食べられなくなってしまったのだ。


「はて?」
いったいなにがおこったのかしらん?

だいたい、ライスに餃子もつけず、ラーメンのみを食していたのに、どうしたのかしらん、そういうあれだ。

風邪を引いて、熱があり、調子が悪いので、食べられないのだと気がついたのは、少し経ってからであった。

それはさておき。
つまり、言いたかったのは、相当具合が悪くても食べてたよ、子どもの時もそうだったよ、お粥食べるのは、最低最悪か、医者に普通の食事を止められた時だけ、ということ。

うちのお粥は、独り用の小さな土鍋に、塩味で、真ん中に梅干し、病人用だから、あれ、何分粥なのかな、薄い奴だった。おふくろが作るのだが、嫌いだった。
なんていわれてたかな。あ、そうだ。
「具合悪いんだから仕方ないじゃない」

よく考えると、これは、まずいという前提だな。
「これ食べれば良くなるから」という発想ではなく、
栄養あるもの食べられる状況じゃないんだから、これでしのぎなさい、的な感じか。


そうなのであった。
それ以来、お粥は、わたしにとって「負の食物」なのであった。
食べれば負けよ~ お粥ちゃん(適当に節を付けて歌ってください)

食べてしまうと、敗北を認めてしまう、禁断の食べ物。
それが、私にとってのお粥であった。
そうか、そうか、そうだったのか。


納得したところで、じっと、「おかゆ」を見る。


どうしようかな。

どうしよう。

ね。




そういえば、この前書いた食シリーズ「ダイニング・キッチン」にもお粥の話が出てくるのだった。
日本のお粥とフィリピンのお粥。
フィリピンのお粥は鳥スープで、砂肝を揚げたもが「たっぷり」のっているのであった・・・。
こういうお粥なら…

しかし、それはそれで、今、食べる気せんわな。
    18:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

鯵を食べながら

小鯵を食べる。コアジ、です。
コアジと言っても、10センチくらいから20センチくらいまで、サイズ様々。
塩焼き、刺身には少し小さかろうというサイズ。

スーパーで、これが10匹くらい入っていたパックが98円。
さらにそれが、半値。2パック買って、100円しなかった。

売れ残るんだよね。この手の魚。ヒコイワシとか。
もちろん値段の問題ではなく、敬遠されるということだろう。

骨がある、料理画面くさそう、といったところなのだろう。
骨無しの魚なんてものあるくらいだから、さもありなん。
野菜だって、モヤシとニラしか使わないという主婦がいるくらいだから、魚となるとというわけか。

美味いのになあ。
前回の芝居、『ダイニング・キッチン』を書いたときに調べていたのだが、「家で美味いものを、そして栄養のあるものを、別に食べなくてもいい」とする層は、確実にいるようだ。
そんなことに時間と手間を使うくらいなら、美味いものを食べる時は外で、あるいは、食べ物なんか何でもいいから,他のことに使いたい。

ばっかもん、そんなことでいいのか!

と言いたいが、そういう人は、人生の楽しみを、かなりの分、棒に振ってると思うので、あえては言うまい。

が、食、に対する意識の変化は社会の変化を現し、人の営みの本質の転換をもっとも具体的に現しているものだと、やはり思う。

さあ、鯵だ。
面倒くさくなんかない。手間もかからない。

まず、鍋に油を入れる。火にかける。私は中華鍋で安いオリーブオイルを使う。
天ぷらほどたっぷり入れなくてもいいが、野菜炒めにしてはずいぶん多いくらいで良い。

コンビの袋に、小アジをどばっと投入。
塩、胡椒を適当の投入。ここで味は薄めにしておいた方がいい。
さらに片栗粉を投入。適当に。
中に空気を入れ、口を開かないように持って、バフバフする。
バフバフは、バフバフだが、ようするに、シャカシャカポテトの要領で、粉と塩こしょうを鯵の身にまとわせるわけですな。手も台所も汚れない。

油がいい感じになったら、小アジをコンビニ袋からそのまま投入。あんまり入れすぎると温度が低くなるから、鍋の中で鯵が動く余裕があるくらいに。じっくり中火で4分、温度を上げて1分くらいかな、わからなければ食べてみてください。

頭から骨からもう、ばりばり食べられて、お腹はほろ苦く,身は甘い、鯵の素あげの出来上がり。
味もついてるが、物足りなければ、塩かポン酢を足してくれ。

あげたてのこれで冷たいビールを。

うまいもん食いたくない奴のきがしれねえや、
といった気分になるのであります。




    11:12 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

雨だし暗いことは書かないさ。

なんか楽しいことを書こうと思う。

雨だし。

今日はチケット管理システムの開発の話をしていたのだが、やはりそれなら、小劇場のノルマとかチケットバックとか、最終的な精算に至るまでつかるシステムを作らなきゃね、という話。
需要はあるが、採算はとれるかどうか、ただ、小劇場が生き残っていくためのコストカット、それから採算ベースへの意識のためにも、これは作られる。
いろんなかたにお声がけすることになるだろう。
興味ある方は、興味ある小劇場の制作者、座長、劇団員は、丸尾にご一報を。
いや、つまり、制作に追われている劇団員が、制作から解放され、余分に芝居のことを考えることができるシステムを作る話しです。

しかし、劇場法とか、小劇場の行く末とか、考えると結構、暗く、過激なことを書きそうな感じになる。
酔ってるし。

なにか楽しいことを書きたい。

うむ。

本谷有希子は可愛かった。
書いているものからのイメージはもう少し違ったが、あれは、相当可愛い。

Twitter上で発見し、女子限定で送った写真が評判が良かった。そのことを書いた今井夢子のブログはこちら。写真も見られる。写真のタイトルは「この娘と飲みたい」
http://joyuudou.iza.ne.jp/blog/

K女史にTwitterにくだらないことを書くなと怒られる。ぐすん。

土田英生君から、「飲み会での丸尾さんの気遣い、おそれいります」とメール。痛し痒し。

お父さんが私と同じ世代の若い娘と、若いつもりで話していて「長渕剛? あ、聞いたことあります」

ああ、暗くなって来た。

ええと。

客演してくれた女優から「酔っぱらうと丸尾さんと話したくなる」

いいんじゃないのお。

お父さんが私と同じ世代の若い娘に、Twitterとブログで丸尾さんの行動をチェックしてます。

いいんじゃにゃいのお。


猫のキャー君がとても可愛い!

・・・


ええ、もう思いつかないので、



寝ます。




    01:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ラーメンとカレー

非常にまじめな食生活を送っている。
Calを抑え、油脂のとり過ぎに注意。
ご飯は玄米。ビールは糖質ゼロの発泡酒。(ビールじゃないか・・・)

まずくないんだよね。
そういう食事。
体調が良くなっていくのもわかるし。
感覚も鋭敏になるので、からだが、何を欲しているのかわかったりする。
「あ、今日は野菜だ」

しかし、なんかねえ、つまらなくなったりするんだよなあ。

で、食べるわけです。
普段食べないものを、時折り。
逆にそうしないと、おそらく続かないヘルシーな食生活。
ガス抜き。

その代表が、カレーとラーメンです。
甘いものへの欲求があまりないので(おそらく酒で満たされてる)
炭水化物と油、そういうことになります。
カレーはダブル炭水化物だし、ラーメンは脂が多い。
両方とも作り方によるとはいえ、ダイエットには、そして血糖値の管理には、もっとも向かない食べ物の部類。

でも、食べたいの。
どうしようもないことがあるの。
うずくような気持ちになるの。


で、イワシの塩焼きと玄米という実にヘルシーな朝食の後、今、二食目は食べました。ラーメン。しかもインスタント。ものは、あれなんていうのかな、ローソン系のやつ。

麺は一応別おお湯でゆでる。それだけでだいぶ脂が落ちてCalが違うからね。
いつもは、麺を半分にわるのだけれど今日は一つ食べちゃおう。

キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニラ、ワカメ、ひき肉、茹で卵、小女子、黒白ごま。
スープを多めに。醤油を少したらす。

ああ、美味いよ。
インスタントラーメンは、アジアの人たち、みんなおいしいっていうけど、確かに日本が世界に誇る食品だ。安いし。

ああ、ああ、おいしかった。幸せ。

    01:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

夜中の三時にブリ大根を

新宿で非戦の会の打合せ。
素敵な渡辺えりさんの話しはTwitterを読んでいただきたい。

うーん、三時かあ。
でも今日作らなきゃ。

天然ぶりにひかれて、買ったアラとハラコを使い、ブリ大根を作り始める。
おいおい、夜中の三時だよ。
おまえ、それでいいのか。

いいの。


大根は四分の一に縦割り。それを4~5cm長さに切る。あ、皮はその前に厚くむいた。わたしは、基本、野菜の皮向かない派なのだが、こればかりは厚くむけ。皮をむかないのは栄養があって美味いからと、ゴミを出さないエコ、そして食べ物になってくれる万物に感謝する気持ちから(クジラ捕りを否定する輩にはわかるまい)。しかし、ちゃんと大根の皮は刻んで塩漬けにした。アラは食べやすいように切ってあるのを買ったから、まず塩をふりざるにならべる。そのまま30分。これもっと短く書いてあるレシピもあるが、このぐらいは必要だと思う。この料理は生臭さをとることが一番肝心だから。3たっぷりの湧いた湯にアラを入れ、表面が白く変わる程度にさっとゆで、手早く冷水にとる。指先で血のかたまりやウロコの残りなどを洗い水気をきる。

わたしは中華鍋だが、大きめの鍋ならよい。平らに大根を敷き入れ、その上にアラを並べ、しょうゆ、砂糖、みりんと酒を入れてから、水をかぶるくらいに注いで強火にかける。ただ、わたしは糖尿なのでみりんは使わず、砂糖もCalゼロのラカンカSである。煮立ったら、今回はブリのハラコがあるのでそれを入れる。弱めの中火にして、アクをとり、ときどき煮汁をすくいかけながら1時間煮る。
煮汁が鍋底に1cmくらい残る程度で火を止める。
今日は.大根葉があるのでこれを茹でて添えるつもりだ。


むう、あと30分か・・・。

っていつ食うんだよ?
    03:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

お弁当の日々

今、たまたまテレビをつけると、お弁当特集。
サラーリーマンが、男も女もゲストとして雛壇に。
どんな工夫をしているか紹介し、ゲストのフーフォコーディネーターが。

弁当男子が重視しているのは、第一が節約、第二が簡単、だそう。

キャラ弁なる可愛いクマにご飯を彩った弁当を毎日40分かけてつくる女性も登場したが。


わたしは、まあ、だいたい、ご飯は冷凍しているし、おかずもいわゆるヒジキ五目煮とかの常備菜、切ってそのまま入れられる野菜とか。前の日のつまみの残りなどだから、出かける間に弁当作成所要時間は、ほんと10分くらいか。

今日は、五目ヒジキご飯。芝居の小道具の残り、福神漬けも混ぜ込み。
新タマネギの上に、最近安いしこいわし、を梅干しと生姜で煮付けた奴を並べたもの。

一緒に煮込んだ梅干しをご飯の上にのせる。

明日は、まだあるヒジキご飯。それからレンジが使えるところにいけそうなので、煮干しで出汁をとったエノキとヒラタケと油揚げのみそ汁。セロリの葉っぱ(というの?最近出回っているセロリの若い奴)とキューリと新タマネギのサラダ。ゆで卵。鮭の焼いたもの。
ああ、それから、安売りしていたイチゴを何粒か。ワンパック200円。

まあ、こんなものです。

どれも、何日分かありタッパに入っていたりして、食いつなぐんだけどね。

    03:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

しんどい日は山芋なのだ

芝居が終わってから休みがなく、よく考えてみると一日10時間以上も、働いているのだ。
事務所と稽古場とその他の打合せの場所やら、飛び回っている。
今日は稽古場からの移動が遅れそうで、走った。
いやあ、走ったよ。
5分は走ったな。

走っているうちに深山洋貴ばりに「行けるんちゃうん?」と快調だったが、
数時間後の疲れが・・・

体が重い。

食事の時間もなかった。
11時に家に戻るまで、ヒジキ玄米ご飯のおにぎり一つとゆで卵のみ。

これはいかんね。
ちなみにおにぎりといっても「おにぎらず」なんだけど。
海苔一枚の上にご飯広げて、ぺたぺたと海苔をたたみ、ラップに来るんで形を整える。
形は長方形の平べったい奴。
実は、わたし、料理は何でもできると思うのだが、おにぎりと揚げ物が苦手なのです。
で、「おにぎらず」
これ、簡単だし、いいよ。

さて。
こういう疲れには、「山芋」がいい。
マグロの安い切り落としと山芋をおととい買ってあった。
ヤマかけをつくる。
山芋を火であぶりひげを焼く。
皮がついたまま、すり鉢にこすりつけるようにおろしていく。そしてすりこぎでする。
出汁をとったりする気力がないので、そばつゆで味を付ける。
マグロはあらかじめ、わさびと醤油で和えておくのが丸尾流。

うん、うまい。
実に力がつく気がする。

それから、そのすり鉢を洗い、山のような生野菜サラダも。
春キャベツ、キューリ、セロリ、ジャコとゆで立てのグリーンアスパラ。白ごまをかけノンオイルのドレッシングで。
体が野菜を欲している。
缶ビール一本飲まないうちに、サラダを平らげた。

調子に乗り、少し料理をしておく気になる。
三つ葉をゆでる。タッパで冷蔵庫に。
ごぼうをささがけにする。
ヒジキと炒める分と、みそ汁に入れる分。
これから、五目ヒジキと具沢山のみそ汁を作るつもり。

それから、米も炊いて冷凍しておくかなあ。

ああ、山芋のおかげで元気でたか。


体重は朝71キロ 体脂肪率21
帰宅直後にはかったら70キロになっていた。
    00:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

野菜 野菜 野菜

台本を書き、消して、書いて、消して、書けず、うなり、歩き回り、叫び、寝るのが一番、とりあえず飲むか、書けず、後悔・・・机の前に座る、座り続ける・・・

そんな日々を来ると、これはもう食生活滅茶苦茶です。
コンビニ飯、ジャンクフード、ストレスから来るどか食い。

今回、やはり多少太ったよ。3キロくらい?
ヤバし。

その後も会食、送別会が・・・

ヤバし。
立て直しをはからねばならない。

というわけで、昨日は弁当を久しぶりに作る。
玄米、みそ汁(インスタントだけど、切り干し大根をプラス)、納豆、ブロッコリー、ゆで卵。

夜も作る。
キューリと切り干し大根のXOジャン、ほうれん草のおひたし、モヤシナムル、麻婆豆腐。

これで良いかと思ったが、夜中にみそ汁と玄米ご飯、そしてモヤシナムルを。
何キロだ今??
71キロ 体脂肪率21パーセント
ううう、いかんよ、ここで食い止めなければ。

まず60キロ台へ復帰。

誓い。
毎日体重を書きます。


弁当を作る。
茸のみそ汁、玄米、鮭一切れの半分、モヤシナムル、キューリ、ブロッコリー、ヒジキ炒め大豆入り。
の予定。




    11:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

誰か出て来い! (後半わかります)

事務所にチラシが届く。

この時が嫌いではない。

たいていはまだ台本が完成していないので、胸がキュウとなるが、
やりますか、という心持ちにもなる時間である。

その後、汐留で児童劇の打合せ。
作・演出家として制作サイドと意見を交わす。
また来年一年やる上での、方向性を話す。
制作サイドは、当然、クライアントの要望、反応が大切だし、
こちらは十分それを租借しながらも、ゆずれない線もあるという・・・
そして、やはり、お金の問題もあるという・・・
まあ、永遠のテーマをやってきました。

帰宅し、明日の総会後の新年会のための仕込み。
(そんな暇があるのだろうか、ほんらい、わたしに)

時間がかからず、いやかかるのだが、煮込めば良いものを作る。
それでも、まあ、まじめに料理するというのは、それなりの時間がかかるものだ。

最近、台本の関係で「台所の歴史」について学ぶ。
台所は、主婦の「重労働」からの、そして料理のための莫大な時間からの解放の歴史であったことがよくわかる。

しかし、今は、カットした野菜が売られ、味付けのための調味料があり、誰が作ってもそこそこのものはできてしまうのに、やはり、それでもまずいものを作る人がいるのは、なぜだ。

料理屋にもいるよなあ。

今日、意を決して「白い米を食おう」と入った、某キッチン南海の、ご飯がやわらかいやわらかい、まずいまずい。
哀しくて哀しくて、
半分のこして、必ず言う「ごちそうさん」も言えず、出てきました。

そういえば、おととい行ったホルモン焼屋もまずかった。
あれはひどい。
哀しくて哀しくて、もう他の人が哀しくならないように、それは向ケ丘遊園駅北口の「てのごい屋」です、と書いておきます。

ほんと、食が貴重で、食べることをどんなに楽しみにしてるか、わかってんのか、誰でもいいから出て来い!
といいたくなるのである。
素人に、俺が手を出せば、こんなにひどくはならないはず・・・、と思われてどうする!

というわけで、まとめず、書きっぱなしで終わります。
    19:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
終了しました
震災による休演もございましたが、劇場の協力を得て代替公演を行ない、予定通りのステージ数を終えました。困難な状況の中ご来場くださったお客様に、心より感謝致します。また、ご協力くださった方々、お心をお寄せくださった皆様にも。本当にありがとうございました。

『死刑執行人
~山田浅右衛門とサンソン』



共同体の和を著しく乱した者は
生きる権利を失う
彼らの存在を世から消す
それが死刑執行人

[会場]
テアトルBONBON
中野駅徒歩5分

[タイムテーブル]
3月9日(水)~15日(火)
9日(水) 19:00
10日(木) 19:00
11日(金) 19:00
12日(土) 14:00
13日(日) 14:00/19:00
14日(月) 14:00/19:00
15日(火) 14:00

詳細は公式サイトでご確認ください
プロフィール

丸尾聡

Author:丸尾聡
○劇作家・演出家・シナリオライター・俳優
○“世の中と演劇するオフィスプロジェクトM”代表


糖尿病演劇人として、日々戦いの毎日
代表作に、戯曲『飯綱おろし』『海峡を越えた女』『離宮のタルト』、オーディオドラマ『バッテリー』『精霊の守り人』『残置物処理班』など

ワークショップ
*開催日程は公式サイト
 ご確認ください

■ベーシック・ワークショップ
 『声のれっすん
俳優志望者・スキルアップを目指す俳優、そして劇作家や演出家とその卵。幅広い演劇人のためのワークショップ。参加申込みは随時。

■戯曲創作ワークショップ
 『劇作のれっすん
構想を戯曲化したい方、書き上げた戯曲をリライトしたい方のため講座。
*短期リライトコース受付中!
 ⇒最終稿まで、面談または
  メール個人指導
*単日セミナー随時開催!

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2010年の仕事
'09~'10年 劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出(全国巡演中)
オズの魔法使い
*演出
'10年3月 プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作・演出(新作書き下ろし)

'10年9月 レクラム舎
星からの伝言
*脚本

'10年10月 プロジェクトM
夕空はれて
*演出
'11年3月 プロジェクトM
死刑執行人(仮題)』
*作・演出(新作書き下ろし)
近年の舞台作品
10年3月/プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作/演出
(テアトルBONBON)

09年11月/プロジェクトM
飯縄おろし
*作/演出
(タイニイアリス)

09年8月/プロジェクトM
この夜の終わりの美しい窓
*芸術監督
(タイニイアリス)
09年3月/プロジェクトM
離宮のタルト
*作・演出
(相鉄本多劇場/サンモールスタジオ/松本ピカデリーホール/長野ネオンホール/千葉神崎ふれあいプラザ) 『離宮のタルト』DSC01149 『離宮のタルト』DSC01132

08年7月/プロジェクトM
料理人~RIO/喰らう/kurau~
*構成・演出
(こまばアゴラ劇場)
『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2176 『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2446

08年2~3月/プロジェクトM
ファイル/残置物処理班
*作・演出
(サンモールスタジオ/相鉄本多劇場/長野ネオンホール/松本ピカデリーホール)


07年4月~現在/劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出
(全国巡演)
近年のラジオ作品
NHK-FM 青春アドベンチャー
『世界でたったひとりの子』脚本
09年1月19~30日 全10回
NHK-FM FMシアター
『残置物処理班』脚本
08年3月8日/10月18日(再放送)
*文化庁芸術祭参加作品
*ABU(アジア・太平洋放送連合)賞、ラジオ ドラマ部門最優秀賞受賞
NHK-FM青春アドベンチャー
『闇の守り人』脚本
07年4月16~27日 全10回
NHK-FM青春アドベンチャー
『精霊の守り人』脚本
07年4月2~13日 全10回(再放送)
DVD・上演台本
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旧作から新作まで、上演作品のDVD・台本を販売しています