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丸尾聡の死ぬまで日記 復活編

和田と横澤を見てやってください 劇団印象27日まで

劇団員の和田広記と横澤有紀が客演をしている。
劇場の空きの関係で、急遽決まった公演ということで、10月の「夕空はれて」が終わって、オファーがあった。
肉体的にも、生活的にも?辛いのではないかと、最終的には本人達に出演するか否かは任せたが、両人とも参加となった。

2回ほど稽古を観に行き、先日本番も見た。
悪くない、と思う。
身内褒め、ととられるとなんだかなという話だが、
ツイッターにはこう書いた。

劇団印象の和田広記と横澤有紀は、皆に見てほしいな。ベーシックな訓練をやり続けて来た事が、様々な芝居に対応できる「使い勝手」のある役者を産み出そうとしている。俺たちは「才」はないから、こういう形でやっていくというモデル。

まだまだ課題は多いが、まっすぐ歩み始めている事は確か。
そして、それが、「劇団」にいるなかでつちかわれてきていることに、だいぶ救われる。

劇団に入れば、うちに入れば、ちったあ行けるようになるぜ。
そういうふうに、人に言えるようになるのであれば、嬉しい。
まあ、言ってもいいかな,もう。

二人は、3月には劇団本公演「死刑執行人 山田浅右衛門とサムスン」
5月には川崎市民・郷土劇「枡形城 落日の舞い」で時代劇、1000人規模の劇場のホールでの公演にもオーディションを経て参加が決まっている。
今回の稽古中に収録があったNHKのオーディオドラマ「サバイバル」にも出演。こちらは1月24日からの放送だ。

やり頃、ではある。

小山貴司共々、

見てやってください。

劇団印象公演 「空白」は27日まで。
【会場】新宿・タイニイアリス 03-3354-7307
【料金】前売2800円・当日3500円(全席自由席)
【開演時間】
 12/25(土)=2:00PM/7:30PM
 12/26(日)=2:00PM/6:30PM
 12/27(月)=5:00PM

チケットお申し込みは、プロジェクトMまで。
info@promstage.com

よろしくお願い致します。
    22:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

声のれっすん 映像と舞台とか

「映像の演技はナチュラルな方がいいとよくいうけど、なんでかね」
という問いからはじまった昨日のれっすん。
参加者から様々な意見。
「アップとかがあるから、おおげさだと不自然」
「カメラ割とかあるので」
「声はマイクが拾ってくれる」
ふむふむ。たしかに。
「それは、舞台だと俳優が自分の仕事としてやらなければいけないことを、映像では、他の機械や人がやってくれる場合があるっちゅうことやね」

「ほんじゃあ、舞台に側から考えて、大げさというか、映像に比べれば、ある意味ナチュラルでない芝居が舞台で必要とされるのはなぜ?」

とそんな話。
映像では、実際の場所が実際に映し出されるという、見る側にとってものすごく大きな「情報」があるということ、また、大切と思われるシーンや台詞を、フラッシュッバックのようにもう一度挟み込むことが容易なこと、なども話す。

やはり、映像に比べると、舞台俳優のやるべきこと、その仕事は多い。
そして、それをこなしていくためには、どうしても技術が必要になる。
実際にテキストを使って、台詞をしゃべってみる。

「ほら、今、なにいってるかわからない。つんのめっちゃうでしょ、言葉が。舞台だと,客が、えっ、と思ったらその間にどんどん進んじゃう。そうするとお客さんは、芝居がわからなくなってきて、見るのがいやんなっちゃうよね」

「日本語の文脈と、芝居としての文脈、いつも二つあるわけじゃない。日本語わかっているのは、まず必要」

「包括的核拡散禁止条約を批准。生まれて初めてこの言葉をしゃべった感、満載だなあ。まあ、これなんかは特殊だけどさ,役者は広く浅くでもいいから、言葉を知らなきゃいかんなあ。新聞読みましょ、新聞。ネットだと自分が興味あるものしか見なくなるでしょ。新聞がいいと思うよ」

なんて感じで、個々にれっすんしていく。
考えてみると、これももう200回近くやっているのだ。
そりゃ、毎回出ている連中は少しは良くなっているのは当然だよな・・・

れっすんのお知らせメールは、以下のように送っている。
送ってほしい人はご連絡くださいね。

皆様
※BCCでお送りしています。
暑いですねえ。それでもここ何日かは、まだましでしょうか。
冷房かけすぎると調子が悪いし、困ったものです。
さて、そんななかでも「れっすん」です。
今日が初回、まだ空きがありますので、ご連絡をお待ちしております。

8月※2日はお休みになります。
9日(月) 18:30~21:00 多摩市民館 第6会議室
16日(月) 18:30~21:00 多摩市民館 第5会議室
25日(水) 18:30~21:00 入間地域センター
【日程】
  *各回とも18:30より、腹式呼吸と発声を中心に“支えられた声”を得るための
   トレーニングを行ないます。19時からテーマに沿ったれっすんです。19:00からのご参加もお受けします。
【会場案内】
多摩市民館
小田急線:向ケ丘遊園 北口より4分、南武線:登戸より10分
入間地域センター
京王線:仙川 改札より15分

【お申込み・お問合せ】
info@promstage.com、電話(044-900-9931)で。
【8月のテーマ】
『文脈を読み取り、それを表現する方法』
「わたしはあなたを愛している」
この台詞をどういえばいいだろう。ト書きに例えば、(素っ気なく)と書かれていれば、
それは俳優にとってこの台詞が、どういう心情で語られるものなのかを考える大きな
手助けになるだろう。いってみれば、俳優は、演出家は、ト書きが作者の意図である
とするならば、台詞ごとにその指定を見いだすこと。そして、それを表現することだ。
『演劇は教えられない!  台詞を教えることはできる』
「読み方』と『話し方』の具体的方法を古典と先日行われたピースリーデンィングの
台本「Re:カクカクシカジカの話」を使い、学んでいく。

【今月のテキスト】
「Re:カクカクシカジカの話」(相馬杜宇作)ほか

【参加費】
1回2,500円(テキスト代を含む)





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    13:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ごめんなさい  メール誤送信のお詫び

わたしの関係者や友人、これまで名刺交換をした方、アドレス交換をした方、それから劇団にメールアドレスを登録していただいている方などに、「メールマガジン登録完了のお知らせなる」メールがいってしまった。
登録など身に覚えが無いと困惑されたでしょう。事実、そういうメールも頂いた。
申し訳ありません。
劇団で、メールマガジン発行の予定があり、それにあわせて、アドレスを整理している最中に、あやまってそうしたメールが送られてしまったようです。
ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。

本来であれば、第一回のメールマガジンを送らせていただき、その際、丸尾や劇団にアドレスをお知らせいただいている方にお送りしています。今後、不要の場合はお知らせください、などとした文章を入れるのが、当たり前かと思うが、まったくお恥ずかしい次第。

今後、気をつけますので、どうかご容赦ください。
大変、申し訳ありませんでした。

    14:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

芝居 芝居 芝居 sibai!

実に、芝居に埋もれていたいと思う時がある。

「うぉー、書けない」と叫びながら本を書き、どっぷりと稽古場で演出をし、もちろん俳優という立場で一つ一つ時間をかけて役を探って行くのもいいし、稽古や本番の後に、演劇に携わる仲間と飲むのもいい。

心配するなら劇場法(仮)のことで心配したいし、悩むのなら演劇のお金のことや、劇団のことで悩みたい。

しかし、現実は、こんなことはやりたくないから、演劇をやっているのになあ、ということが実に多い。

鴻上尚史さんが、昔、「劇団に注ぐ労力の9割は芝居作り以外のこと」と言ってたけど、それだって芝居のことなら、劇団のことならいいさ。

特に、芝居に「漬かった」あとは、そのことを強く思う。
そして、現実との狭間で酒を飲む。

アル中になるのではないか、いや、まあすでにそうだなと、最近は時々思う。

K女史に言わせると「俳優教育の勉強のため海外に行くべし」
それは「卑屈にならないための現実的な処理」が必要ということらしい。
たしかに、そうであるかもしれないと思う。

大谷亮介さんから吉祥寺シアターの「ドレッサー」のDM
いつものように大きな手書きの字で、「浮き世の憂さ晴らしに・・・、デートのお供に・・・」
大谷さんもいまや「相棒」レギュラーだけど、どんだけやってきたか。

・・・

アルカンパニーの井上加奈子さんへメール。
「家の内臓、新百合ケ丘の公演に行きます」
実際、もちろんお手伝いはいるとはいえ、平田満さん加奈子さん夫妻で制作をやっている。


どこまでいっても、演劇は、家内制手口上の一面が抜けないのだけれど、だからこそ、面白かったり、表現できることがあるメディアなのだ。

「趣味でもいいじゃないか」
知り合いの某劇団の座長が劇団の総会で言ったという。
わたしには、それは「それでも続けていくんだ」という宣言に思えたが、劇団員は「ドン引き」だったと聞く。

ふじたあさやさんと、最近話す機会が多い。
井上ひさしさんや福田善之さんと同い年のはずだ。演劇界の重鎮だし、わたしもいくつも作品を見て来た。
エネルギッシュ。
そういう言葉が思い浮かぶ。
同じ、長い間の川崎市民。地域とのつながりで、来年はいろいろとご一緒にやることになりそうだが、
あのお年まで、わたしは生きられそうにないしな。

うーむ、暗い。
実に暗いブログだが、
やはり、芝居は面白いよ。








    01:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

小澤浩明 グアムから帰国 他諸々

小澤浩明が、30°を超えるグアムから4°の日本へ帰国。
無事結婚式を終えたらしい。
次は5月23日の披露宴&二次会。
披露宴の司会はわたくし。今まで、結婚式、披露宴の司会経験数十回。
離婚率が50パーセントに到達しようか、同じ奴の結婚式の司会を二度やり、お母さんに「何度もすいません」といわれたわたしだcが、大丈夫か。
二次会司会は勝俣みあきと長橋佳奈。
関係者にはご案内がいくだろう。ご祝儀もって集まるように。

むう、わたしの披露宴というかパーティも会費制だったが「黒字興行」にしたなあ。

劇団公演は相変わらずの赤字。
なかなか厳しいよ。

10月公演は、借金返済公演になりつつ、面白さを追求せねばならぬ。
詳細は近日発表。乞うご期待。

演出している児童ミュージカル。10日間の稽古を経て、競っていた二人をオーディション。役を決定する。
やはり、こういうときの自分の「痛み」みたいなものは、いつまでたっても変わらず。
年を経たら変わるかと思ったが、俺は一生こうなのだろう。
しかし、振付けの工藤さん、歌唱指導のトムさんこと濱田さんは、頼もしい。仲間です。









    02:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

声のれっすん 再開

71、4キログラム 体脂肪率20、5

太っているやんけ!










太ってるやんけ!

太ってるやんけ!

太ってる・・・


さて。








朝 コンビニのミニとろろ蕎麦 糖質30グラム
昼 ヒジキご飯おにぎり120グラム 糖質45 ゆで卵
夜 立ち食い蕎麦のメカブ蕎麦(ワカメ、温泉卵、天かすちょっとだけにしてね)

で、声のれっすんごは、飲みに行く。和田、小林、土谷春陽。
ゲソからあげ、二切れ。コーンバター二口、ほっけ少々、大根サラダ。
ビールはビヤタン二杯。ウーロン杯、ボトルを入れて少したくさん。
少したくさん???

家に戻って糖質0の発泡酒500を一缶飲みつつ、事務仕事。

声のれっすんは、充実。
「勧進帳」の安宅の関の場の、富樫と弁慶のやり取りを。
しかし、みな、古典の教養と感じを見慣れてないなあ。面白かったけど。


あとは別役実さんの「夕空はれて」を読む。
戯曲とセリフの意味を、理解し考察するのには最適の戯曲である。
しかも、無性におかしい。
思えば、これをプロMでやった時の主役が金安凌平であり、このとき、「町の人」をやる若い男が足りなくて、渡辺えりさんに「誰かいませんか」と頼んで来てもらったのが和田広記だった。

これ、実はプロM史上、もっとも客席が爆笑していた芝居かもしれない。
それは、この作品をこれまで上演したどの舞台よりも笑いという点では、おそらく抜きん出た舞台であったろうと思う。
「勧進帳」も「夕空はれて」も面白い。くわえて、これも実に面白い「にしむくさむらい」
そして実に俳優の勉強になる。
4月一杯は、やるつもり。
演出家も劇作家も俳優も来たらよろしい。
いや、ほんとにだぜ。

れっすんの詳細は、以下から。
まだ若干空きあり。ご参加を。
http://www.promstage.com/item/135#more

    23:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

昨日は劇団総会

昨日は劇団の総会。

総会というとやはり「シャンシャン」で終わりがちなのだが、
昨日はかなり、積極的に様々な意見が出される。

お酒が入って、新年会になってからのほうがより活発ではあったが・・・。

良いことである、と思う。
プロMの総会は、かなり民主的で、新人から全員参加だし、自由に発言、意見を出すことができる。
まあ、小さな劇団ですから。
しかし、昔から基本的のそのスタイルは変わらない。

民主的だ。


しかし、民主主義という奴は大変だ。

だって、それぞれが、責任を持ち、考え、意見を言わなくてはいけないのだから。

「頭のいい、正義感がある独裁者の政治が一番良い」という話がある。
うなづけぬこともない。

だが、民主主義の中から生まれてくることもきっとあるだろう。
    11:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

Twitterやら

劇団にもついにTwitterなるものが。

web界のつぶやきシローが導入された。

これ、はじめて聞いたのは、戦時下において刻一刻と現地から世界へ情報が発信されている、そういう使い方。

オリザさんが、鳩山首相もTwitterで情報発信と発表していたなあ。

これはしかし、違和感がある。HPやブログやメールには感じたことがないもの。
なんだろうね、この感じは。
垂れ流してどうする、というのが劇作家感覚か。

と、まあ、あまり好きでないが、有効だとすれば、まさに情報の発信ツールとして、たとえば一つの公演の情報を、劇団員がそれぞれの立場から発信する、といったようなものかと思い、今回お試しに設置。

まだ、試運転中。何ものでもないが、いちおう稽古番日誌から見ることができるよう。


本日は、本年最後の声のれっすん。
「戯曲の読み方」のしめくくりの話をするつもり。
そして忘年会。

飲むぞぉ。


    16:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

歓迎会で鯛を料理する

先日は劇団総会と、新人の歓迎会であった。
三人の新人が入った。
離宮のタルトは面白かったのかもしれぬ。

歓迎会は、一人一品持ち寄りで事務所でやるのが、最近の恒例だ。

wakanuはポテトチップスと乾きものであった。
ポテトチップスと乾きもの・・・
ポテトチップスと乾きもの・・・
ポテトチップスと乾きもの・・・

さて、わたしは鯛を買った。
めでたいの鯛である。
養殖物ではあるが、一尾2700円なり。
この時期の鯛は桜鯛。美味しい季節である。
夏になるとだめになる。
自分でさばこうと思ったが、前日は公演の決算で11時間労働。買い物行くのを挫折して、14時かrなお総会の前に魚屋に行く。
「三枚にして頭と中骨もくれ」

総会のあとの歓迎会では、まず、「鯛のお頭の酒蒸し」を作る。
鯛のお頭と中骨を熱湯で洗う。塩をまぶししばらく置く。さらに熱湯で洗い流し適量塩をする。圧力鍋に昆布を敷き、ショウガと白髪ネギを上においた鯛に酒をふりかけ、10分ほど火にかける。

もう一品は「鯛のポアレ春野菜のあんかけ」
鯛に軽く小麦粉をまぶし、塩こしょう、フライパンに油をひいて、皮にバリッと焦げ目をつける。8人分を焼く都合で中華鍋で焼いたbのだが、火加減が難しく、一部皮破損。うーん、しまった。だが、大丈夫、まずくなるくわけじゃない。少し強めにこしょうを利かせた方が旨いと思う。そしてあんを作る。野菜は、アスパラ、みょうが、タケノコ、カブの葉、新タマネギを出汁と隊のお頭酒蒸しの時の汁で煮る。ああ、そうだ。しめじを入れている。しめじは冷凍したもの。普通に売っているブナしめじだが、冷凍した方が味が増す。出汁が出る。味付けは塩。ほんの少しだけ香り付けに醤油を入れる。片栗粉で弱めにアンを作る。それを鯛の焼いたもの、つまりポワレにかける。
実に、
実に、
旨い。


春であった。


    02:39 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

ずーりら ぽんとんこ ぎゃっぷ と読みます

登戸は嵐。
猫の耳が風音に反応しぴくぴくと動いております。

おお、知らぬ間に、このブログのサイドバーに「離宮のタルト」の情報とチラシがアップされてる。ありがとう。
結構、気に入ってます。このチラシ。

さて。
次回公演「離宮のタルト」に出演する小澤浩明、長橋佳奈、勝俣美秋、灘辺清香が出演するダンス公演が、今週土曜日から。
年末の慌ただしい時期ではございますが、ぜひ見に行ってやって下さい。

このブログにコメント頂きチケット申し込まれた方は(管理者のみの閲覧でももちろん結構です)
300円割引2500円にさせて頂きます。
あるいは「ブログ見た」でプロM info@promstage.comへ。

headlines
ZOOLILAPONTONCO presents dance performance vol.6「G@P<・・・>」
2008年12月 27日(土)20:00
28日(日)15:00/19:00
29日(月)14:00/18:00

※開場:開演の30分前 整理券配布:開演の1時間前
■¥2,800(期日指定自由席)
■会場  Tiny Alice タイニイアリス
 160-0022 東京都新宿区新宿2-13-6-B1 Tel & Fax 03-3354-7307
■お問い合わせ http://www.geocities.jp/zoolilapontonco2001/

>>詳細gap200.jpg
    12:31 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
終了しました
震災による休演もございましたが、劇場の協力を得て代替公演を行ない、予定通りのステージ数を終えました。困難な状況の中ご来場くださったお客様に、心より感謝致します。また、ご協力くださった方々、お心をお寄せくださった皆様にも。本当にありがとうございました。

『死刑執行人
~山田浅右衛門とサンソン』



共同体の和を著しく乱した者は
生きる権利を失う
彼らの存在を世から消す
それが死刑執行人

[会場]
テアトルBONBON
中野駅徒歩5分

[タイムテーブル]
3月9日(水)~15日(火)
9日(水) 19:00
10日(木) 19:00
11日(金) 19:00
12日(土) 14:00
13日(日) 14:00/19:00
14日(月) 14:00/19:00
15日(火) 14:00

詳細は公式サイトでご確認ください
プロフィール

丸尾聡

Author:丸尾聡
○劇作家・演出家・シナリオライター・俳優
○“世の中と演劇するオフィスプロジェクトM”代表


糖尿病演劇人として、日々戦いの毎日
代表作に、戯曲『飯綱おろし』『海峡を越えた女』『離宮のタルト』、オーディオドラマ『バッテリー』『精霊の守り人』『残置物処理班』など

ワークショップ
*開催日程は公式サイト
 ご確認ください

■ベーシック・ワークショップ
 『声のれっすん
俳優志望者・スキルアップを目指す俳優、そして劇作家や演出家とその卵。幅広い演劇人のためのワークショップ。参加申込みは随時。

■戯曲創作ワークショップ
 『劇作のれっすん
構想を戯曲化したい方、書き上げた戯曲をリライトしたい方のため講座。
*短期リライトコース受付中!
 ⇒最終稿まで、面談または
  メール個人指導
*単日セミナー随時開催!

LINK
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  過去ログはこちらです
2010年の仕事
'09~'10年 劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出(全国巡演中)
オズの魔法使い
*演出
'10年3月 プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作・演出(新作書き下ろし)

'10年9月 レクラム舎
星からの伝言
*脚本

'10年10月 プロジェクトM
夕空はれて
*演出
'11年3月 プロジェクトM
死刑執行人(仮題)』
*作・演出(新作書き下ろし)
近年の舞台作品
10年3月/プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作/演出
(テアトルBONBON)

09年11月/プロジェクトM
飯縄おろし
*作/演出
(タイニイアリス)

09年8月/プロジェクトM
この夜の終わりの美しい窓
*芸術監督
(タイニイアリス)
09年3月/プロジェクトM
離宮のタルト
*作・演出
(相鉄本多劇場/サンモールスタジオ/松本ピカデリーホール/長野ネオンホール/千葉神崎ふれあいプラザ) 『離宮のタルト』DSC01149 『離宮のタルト』DSC01132

08年7月/プロジェクトM
料理人~RIO/喰らう/kurau~
*構成・演出
(こまばアゴラ劇場)
『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2176 『料理人~RIO:喰らう:kurau~』DSCF2446

08年2~3月/プロジェクトM
ファイル/残置物処理班
*作・演出
(サンモールスタジオ/相鉄本多劇場/長野ネオンホール/松本ピカデリーホール)


07年4月~現在/劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出
(全国巡演)
近年のラジオ作品
NHK-FM 青春アドベンチャー
『世界でたったひとりの子』脚本
09年1月19~30日 全10回
NHK-FM FMシアター
『残置物処理班』脚本
08年3月8日/10月18日(再放送)
*文化庁芸術祭参加作品
*ABU(アジア・太平洋放送連合)賞、ラジオ ドラマ部門最優秀賞受賞
NHK-FM青春アドベンチャー
『闇の守り人』脚本
07年4月16~27日 全10回
NHK-FM青春アドベンチャー
『精霊の守り人』脚本
07年4月2~13日 全10回(再放送)
DVD・上演台本
プロジェクトM Shop
旧作から新作まで、上演作品のDVD・台本を販売しています