丸尾聡の死ぬまで日記 復活編

 丸尾聡がその演劇的毎日をタブーなしで書き綴る。演劇関係者、糖尿病患者必読!いつまで続くか、酒と芝居の日々。止まったら死ぬんや。死んだら書けん!

雪 ネコも外に

声のれっすんの途中から降り始めた雪は、本格的に。
川崎市多摩区でも10センチは積雪。

寒いわけだ。

いまだに雪を見て喜ぶ奴がいると、雪国育ちとして、想像力がないなあ、と思うが、
まあ、久しぶりの雪だ。
なんだか、きゅんとなる事は否めない。

酒を飲み、また台本の資料を読み、麻婆豆腐を食べ、台本を書き、
ふと外を見るとずいぶんつもっている。
ネコに言う。
「おい、すごいぞ、見てみようか」

お気に入りの椅子で寝ていたネコを抱え上げ、ともに外へ。

「キャー君、雪でチュよ。これが」

そっと積もった雪の上、中2階の屋根にネコを放す。
挙動不審。
もう、びびりながら、はじめて雪を踏みしめる(たぶん、そう)、感触を確かめながら、
キャーがあゆむ。
きょろきょろしている。

「ほら、すごいでちゅねえ。」
といいながら、ネコの顔に雪を押し当てたりする。
すごくいやがる。
ははは、と笑う。
もちろん、ねこでなく、わたしが。

「キャー君もやってもいいんでちゅよ」

まあ、やれんわなあ。

しかし、アバンチュールは楽しんだよう。
すると、興味を急激に失ったらしく、「ミャー」
ネコはこたつで丸くなる、だから、寒いのは嫌だね。
こたつはないけど、戻りますか。

よし、じゃあ、家に戻ろう。

と、戻ったよ。

おみやげ、と言って雪をヒトカタマリ。

でも、もう見向きもしなかったなあ。



    01:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

誕生日だ

誕生日である。

一人ご飯を食べる。
誕生日なので、自分にプレゼントをし、いつもより、たくさん食べていいことにする。

胃は多少良くなったが、やはり不調。
だが胃薬を飲んで食べることとする。

粒山椒たっぷりの麻婆豆腐も、油ダクよし。
なにより、大好物のメンチカツ、しかもジャンボだよ、食べてよし。

しかし、油多めも、大さじ3杯半と区切るところが、つつましいというか、情けない。
しかし、ジャンボメンチカツもキッチンペーパーでとれるだけ油をとるところが、つつましいというか、情けない。

付け合わせが「大根とキューリと新タマネギの塩もみジャコ和え」とヘルシーで、しかも妙にうまいと思ったことが、つつましく、情けない。

でも、麻婆豆腐の豚ひき肉も、いつもより30グラム多く入れたんだぞ。

・・・


・・・

この後、勢いで、カレーを食べ、ケーキまでいこうかと思ったが、とてももう余裕がない。
人は食べられなくなったら、終わりであるよ。

いや、ご飯を食べよう。
玄米とみそ汁と海苔と白菜キムチかなんかかなあ。
よし。
玄米多めに食べてよし。

玄米かよ。

玄米です。

・・・


さて。
もうめでたいという年ではないが、だからこそ、なんとなくではあるが、生きていくことを思う節目と考えればいいのだろう。

こんなわたしに、メールをくれた、あるいは電話をくれた、たくさんの方々に感謝。
返信もしていない方、ごめんね。

稽古場で、劇場でお会いしましょう。



    22:08 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

胃潰瘍と劇作家

胃が痛くて、何も食べる気がしない。
作る気もしない。
これは異常事態です。

熱が40度を越し、一度だけ食べかけのラーメンを半分残したことがあったが、
その時でさえ、食べられなかった、のであり、食べたくなかった、のではない。

コンビニに行き、なにか腹に入れられそうなものを探す。
吐き気もするので、結局ダイエットコークを。
炭酸は吐き気止めにはなる。胃にいいかどうかはまったく疑問だが。
しかし、炭水化物を取らないと頭が働かない。
台本が書けない。
出来合いの素麺を買う。

そう、台本を書いています。
胃が痛くて、横になって仕事をしています。
昔、桃歌309の長谷ちゃんが、具合が歩くて横になって稽古場で演出していたことがあったが・・・

そうめんを無理矢理食べる。美味しくはない。

そして、そんなかで、現在の食卓について考えるのだから、まあ、これは結構拷問的な状態ではある。

しかし、作家の胃潰瘍は、書けなければ悪化する一方。とK女史に脅かされたし、とにかく書くのだ。

昨日は、劇作家協会の戯曲セミナーに講師として行く。
今年からは、座・高円寺で行われている。
登場人物の戯曲の中の役割について、そして、登場人物を通して戯曲を考えるといった内容。
手塚治虫氏のブラックジャックを使って、演習。

となりで稽古をしていた鴻上尚史さんに久しぶりに会う。
「出たな。金髪。でも、痩せたねえ、よかったねえ」と言われる。

しかし、これも書けない劇作家が戯曲の書き方を教えるのだから、そのジレンマたるや・・・。

がんばろう。




    19:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハイチよ どうか募金を

ハイチを知っているだろうか。

今なら「ああ」というだろう。
マグニチュード7、0の大地震にみまわれた首都ポルトーフランスは、いまや「がれきの首都」。
壊滅状態にあるようだ。
ジュネーブの国際赤十字は、死者を4万5千人から5万人と推定しているという。
災害時の生き残りリミットと言われる震災後「72時間」が近づいてる今、多くの人の安否が気づかわれる。
日本も国際社会も援助の手を差し伸べているようだが、どうか皆様にもカンパをお願いしたい。

理由がある。
現状への対応も、おそらく人材も資金も足りない状態であるのはもちろん、ハイチは世界の最貧国でもある。
復興後、状況が良くなることは考えられず、さらに経済は悪化し、人々の生活は貧しさを増すだろう。

なぜ、わたしがハイチの人たちへの援助をお願いするのか。
それは、おそらく、ほんの少し他の日本人よりハイチのことを知っているからである。
どうか読んでいただきたい。

よく間違えられるが、タヒチではない。タヒチは、南太平洋の島。
ハイチはカリブ海にあり、南米のジャマイカとプエルトリコに挟まれた島にある。
コロンブスが、15世紀に発見したヨーロッパにとっての「新世界」だ。
最初は、スペイン領(つまり植民地)になったこの島は、やがてフランス領となった。
この頃には、原住民はスペイン人征服者によって全滅している。
では、今のハイチの住民はどこから来たのか。

アフリカである。
フランスは労働力として、大量の黒人を強制連行して奴隷労働に従事させ、砂糖やコーヒーを作らせた。
当時、砂糖やコーヒーはヨーロッパには存在せず生産もできなかった。
プランテーションという言葉を、中学の社会科で習ったことがあると思う。
この島は、ヨーロッパの工場になり、莫大な富をもたらして、その富が、奴隷を使用して管理する側だった国々が現在の先進国と呼ばれる国家であることにつながっていく。

やがて、奴隷解放の運動が起きる。ただそれは単発的なもので、この島の「奴隷」の歴史は300年に及んだ。

「われらのすべての胸のなかに語りかける自由の声に耳を傾けよ」
1791年8月、一大事件が勃発する。
「カイマン森の儀式」として伝えられる、一斉ほう起準備の集会で語られたのが、先の言葉だ。

わたしは「離宮のタルト」という芝居の中で、この集会の模様を描いた。
紆余曲折のなかで、1793年、奴隷解放宣言、フランスもいたしかたなく、翌74年に黒人奴隷制度の廃止を決定した。そして、1804年、ハイチは独立する。
世界史上最初の黒人共和国、「ハイチ共和国」が誕生したのだ。
この奴隷解放と独立のための運動を総称し、「ハイチ革命」という。

だが、その後のハイチの歩みは苦難に満ちたものだ。
詳細を記述する時間や機会がなく、自分にその力がないのは残念だが、
タヒチの苦悩は次のことにも現れる。

簡単にいうと、その後カリブのハイチと同じような島々には、独立する国は現われなかった。
ヨーロッパ諸国から「なんとしても転移を食い止めなければならぬ癌」のような国家だとして、ハイチは、世界の経済システムから見事に、外されたのだ。
どうしたかといえば、現在も「植民地」という言い方はしていないものの、イギリス連邦の一員であったり、フランス領であって多少の自治を許される、そんな形でカリブの島々は存在するのだ。

これはフランス革命が実際はどういうものであったか、というところまで話は行くのだが、ここでは、またそれは別の話だ。

ハイチは、今に至るまで世界の最貧国である。
ある漫画家が、はっきりいうと柳沢みきおだが、「後進国(発展途上国)には、そうなった事情があって、それは彼ら自身の責任だ」と漫画家自身の分身の主人公が言う漫画がある。
こんな馬鹿な話があるか。
わたしはわりと好きだったこの漫画家の本を全部捨てた。
アフリカから無理矢理、奴隷船にのせて連れてこられ、強制労働させられ、独立を志し、それを果たしたものの、
自分たちの利益を侵す存在として世界から無視され、経済発展がかなわず、今も世界の最貧国である彼らに何の罪があるのか。

今の、世界の形は、日本がこれだけ不況だといいながら、食べ物があふれている状況は彼らの歴史の上にある。
少なくてもそのことをわたしたちは知っていていい。
そして、彼らが、さらに悲惨な状況に陥っている今、たとえ、それが、一片の自己満足だったとしても、手を差し伸べなければいけないはずだ。

日本の発展とのつながりの記述が足りないと思う。
戦後日本の発展は、アメリカとともにあり、アメリカの発展は、ヨーロッパ諸国の富の蓄積にその根拠がある。
そのことだけ書いておく。


実は百年前の日本人は、もっとハイチのことを知っていた。
会津藩士で白虎隊の生き残りだった柴四郎という人が、ハイチ革命について書いている。
趣旨はこうだ。
「最劣等人種の黒人だって、再上位の白人に対して独立できたのだから、黒人よりましな日本人が列強に対して立ち向かえないはずはない」




現在でも8悪の子供が栄養失調、失業率は7割を超える国が、ハイチだ。悲惨というほかない。
言葉たらずだと思う。
だが、どうかカンパをお願いしたい。
わたしが一年前に書いた「離宮のタルト」は「砂糖の歴史」を縦軸にした戯曲であった。
そうか出演者の皆様、スタッフの皆様から募金を。
そして、ご覧いただいたお客様もどうか。

そしてこのブログを目にしていただいた方も。

かつて砂糖は貴重品であった。薬にも莫大な富にもなった。
やがて、いつか砂糖は庶民のものになった。
今、わたしたちが、24時間いつでも、どこでも、甘いものを買うことができ、楽しめる、
その恩恵の多くは、タヒチの民の先祖と独立の歴史、現在の貧困に負っているのだ。

しかし、神というものがいるのならば、何度、この国の人々に試練を与えるのだろう。
どうか。



以下に、ユニセフの募金情報がある。
どうか、いくらでもいい。
カンパをお願いしたい。
ネットバンキング、カードはもちろん、コンビニからでもカンパできる。

どうか、よろしくお願いいたします。

ユニセフ ハイチ地震募金
    01:21 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

お茶場のお菓子

お茶場というものがある。
演劇界では、だいたい、稽古場や劇場の裏でお茶が用意されている場所だ。
お茶と言っても、急須で入れるようなお茶はない場合も多く、ペットボトルや麦茶の入ったクーラー、それからコーヒーメーカーも最近は普通か。

ここに、お菓子があるのである。
しかも、常にあるのである。
なにか、変だなあ、と思っていたのだ。
お茶葉の担当の劇団員が、ないと慌てて買い出しに行ったりする。

今、会社の一角にも同じようにお菓子が常備されているコーナーがあったり、オフィス用の100円でお菓子が買える自動販売機が設置されていたりする。

実は、わたし、お茶場をきちんと作れ、とはよく言う。
皆に飲み物を用意させていただきました。劇団は貧乏ですが、お茶ぐらいは飲んでください。
コーヒーもありますから。
ということだ。

しかし、お菓子を用意しなければいけないと言ったことはない。
これが、いつの間にか予算化され、総会で「お茶場のお菓子にお金がかかりすぎています。カンパももらうようにしたいんです」という意見が出たときには、心の底からたまげた。
たまげすぎて、たまげたことを隠したほど。

差し入れというのはある。
実際、主役が稽古場に差し入れしたり、客演の事務所から差し入れあったり、座長だって稽古中一回くらいはする。
公演中ともなれば、お客さんからも差し入れを頂く。
そういうのは、良い。感謝感激。


しかし、常にですよ、お茶場にお菓子がある、あるいはあったほうがよい、あるいはないとまずい、というのは、これはまさに現代人の感覚です。

わたしはあれば食べてしまうので、なるべくお茶場には近寄らないようにしているが、
ときどき観察すると、食べる奴はもうしょっちゅう食べてる。
モスクワカヌとか。
ワカヌは、自分が食べたいために、お茶場のお菓子の調達に熱心なのではないかと、邪推するほどである。

お菓子は、おやつだった。
当たり前と思うでしょうが、
おやつを食べるのは、学校から帰って来たとき一回だけです。
それか遠足ね。
K女史は、毎日ケーキを食べていて、「ケーキは誕生日のときに食べるものだ」といった同級生と喧嘩したそうだが、
わたしはもちろん、誕生日派であり、わたしの世代ではそれが普通。
うちでは、お菓子が入っている、金属の大きな缶があったが、それは勝手にあけてはいけないものだった。
お腹が減ったら、親に言うしかなかった。

お小遣いで買い食いすることも、もちろんあったが、それは「隠れて」することだった。
ポテトチップスを一袋買って、一人で全部食べたとき、偉業を成し遂げたような気がしたし、人に見られないように、神社へ行って暗い中食べた。お店の人も、1000円札なんか出すと、今なら5000円札ぐらいの感覚だろう、「お家の人には言ってきたの?」なんていって、お菓子を売ってくれなかったりした。

ああ、そうだ。
「買い食い」という言葉があったのだ。
小学校時代は先生に「買い食い禁止」と言われたものだ。
悪いことだったのだ。買って食べるって、当たり前じゃない時代があったのだ。
これは、もう死語なのだろう。

外で何か食べたいと言って、
「家に帰るまで我慢しなさい」
とおこられたこと、今の若い人たちはないようだ。

今回も、お茶場には、お菓子が並ぶのだろう。
限られた予算で買うお菓子は、安いお菓子が多い。
体にもあまりよくないのだろう。
しかし、それ自体を否定することはすまい。
世の中は変わっていくし、食の文化は、そのもっともたるものだ。

そのお菓子を食べながら、現代の「食」を考える芝居をやるというのも、まさに現代的なのだから。

しかし、そうか、だからお茶場のお菓子って変な感じがしたのかあ。


    20:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
次回公演
『ダイニング・キッチン』
'10年3月、横浜・東京の2都市公演!
『ダイニング・キッチン〜そこでわたしがすべきこと』
『ダイニング・キッチン』チラシs

  作/演出:丸尾聡


チケット予約はこちらから

会場
相鉄本多劇場(横浜)
テアトルBONBON(中野)

タイムテーブル
【相鉄本多劇場】
[3月]
6日(土) 14:00/19:00
7日(日) 14:00

【テアトルBONBON】
9日(火)19:00
10日(水)19:00
11日(木)14:00/19:00
12日(金)19:00
13日(土)14:00/19:00
14日(日)14:00

チケット
日時指定・自由席
[前売/予約]
・一般:3,500円
・大学生/専門学校生/演劇関連
 養成所所属生:2,800円
・高校生以下:1,800円
[当日]
・一律:4,000円

ご予約/お問合せ
【オフィスプロジェクトM】
TEL:044-900-9931
MAIL:info@promstage.com
プロフィール

丸尾聡

Author:丸尾聡
○劇作家・演出家・シナリオライター・俳優
○“世の中と演劇するオフィスプロジェクトM”代表


糖尿病演劇人として、日々戦いの毎日
代表作に、戯曲『飯綱おろし』『海峡を越えた女』『離宮のタルト』、オーディオドラマ『バッテリー』『精霊の守り人』『残置物処理班』など

ワークショップ
*開催日程は公式サイト
 ご確認ください

■ベーシック・ワークショップ
 『声のれっすん
俳優志望者・スキルアップを目指す俳優、そして劇作家や演出家とその卵。幅広い演劇人のためのワークショップ。参加申込みは随時。

■戯曲創作ワークショップ
 『劇作のれっすん
構想を戯曲化したい方、書き上げた戯曲をリライトしたい方のため講座。
*短期リライトコース受付中!
 ⇒最終稿まで、面談または
  メール個人指導
*単日セミナー随時開催!

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2010年の仕事
'09〜'10年 劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出(全国巡演中)
オズの魔法使い
*演出
'10年3月 プロジェクトM
ダイニング・キッチン
*作・演出(新作書き下ろし)

'10年8〜9月 他団体
『(タイトル未定)』
*構成/脚色

'10年10〜11月 プロジェクトM
『(タイトル未定)』
*脚色/構成・演出
'11年3月 プロジェクトM
死刑執行人(仮題)』
*作・演出(新作書き下ろし)
近年の舞台作品
09年11月/プロジェクトM
飯縄おろし
*作/演出
(タイニイアリス)

09年8月/プロジェクトM
この夜の終わりの美しい窓
*芸術監督
(タイニイアリス)
09年3月/プロジェクトM
離宮のタルト
*作・演出
(相鉄本多劇場/サンモールスタジオ/松本ピカデリーホール/長野ネオンホール/千葉神崎ふれあいプラザ) 『離宮のタルト』DSC01149 『離宮のタルト』DSC01132

08年7月/プロジェクトM
料理人〜RIO/喰らう/kurau〜
*構成・演出
(こまばアゴラ劇場)
『料理人〜RIO:喰らう:kurau〜』DSCF2176 『料理人〜RIO:喰らう:kurau〜』DSCF2446

08年2〜3月/プロジェクトM
ファイル/残置物処理班
*作・演出
(サンモールスタジオ/相鉄本多劇場/長野ネオンホール/松本ピカデリーホール)


07年4月〜現在/劇団ポプラ
三年寝太郎物語
*脚本・演出
(全国巡演)
近年のラジオ作品
NHK-FM 青春アドベンチャー
『世界でたったひとりの子』脚本
09年1月19〜30日 全10回
NHK-FM FMシアター
『残置物処理班』脚本
08年3月8日/10月18日(再放送)
*ABU(アジア・太平洋放送連合)賞、ラジオ ドラマ部門最優秀賞受賞
NHK-FM青春アドベンチャー
『闇の守り人』脚本
07年4月16〜27日 全10回
NHK-FM青春アドベンチャー
『精霊の守り人』脚本
07年4月2〜13日 全10回(再放送)
DVD・上演台本
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旧作から新作まで、上演作品のDVD・台本を販売しています
戯曲集
テアトロ戯曲賞最終候補作品。都心を出た終電が最後にたどり着く終着駅の人間模様をオムニバスで描く。NHKーFMで放送されたオーディオドラマ「小鳥の住処」のシナリオ併録。カモミール社刊。
オフィスプロジェクトM
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